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AWS CloudFormation
ユーザーガイド (API Version 2010-05-15)

Metadata 属性

リソースには、Metadata 属性を使用して構造化データを関連付けることができます。リソースに Metadata 属性を追加することで、JSON または YAML 形式のデータをリソースの宣言に追加することができます。また、Metadata 属性内で組み込み関数 (GetAttRef など) やパラメーター、擬似パラメーターを使用し、その解釈に基づく値を追加することもできます。

注記

AWS CloudFormation は Metadata 属性内の構文を検証しません。

このデータは、AWS コマンド aws cloudformation describe-stack-resource または DescribeStackResource アクションを使用して取得できます。

次のテンプレートでは、Amazon S3 バケットリソースに Metadata 属性が使用されています。

JSON

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{ "AWSTemplateFormatVersion" : "2010-09-09", "Resources" : { "MyS3Bucket" : { "Type" : "AWS::S3::Bucket", "Metadata" : { "Object1" : "Location1", "Object2" : "Location2" } } } }

YAML

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AWSTemplateFormatVersion: '2010-09-09' Resources: MyS3Bucket: Type: AWS::S3::Bucket Metadata: Object1: Location1 Object2: Location2

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