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AWS CloudFormation
ユーザーガイド (API Version 2010-05-15)

AWS CloudFormation AutoScaling EBS Block Device プロパティタイプ

AutoScaling EBS Block Device タイプは、AutoScaling Block Device Mapping タイプの埋め込みプロパティです。

構文

JSON

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{ "DeleteOnTermination" : Boolean, "Encrypted" : Boolean, "Iops" : Integer, "SnapshotId" : String, "VolumeSize" : Integer, "VolumeType" : String }

YAML

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DeleteOnTermination: Boolean Encrypted: Boolean Iops: Integer SnapshotId: String VolumeSize: Integer VolumeType: String

プロパティ

DeleteOnTermination

インスタンスの削除時にボリュームを削除するかどうかを示します。デフォルトでは、Auto Scaling は true を使用します。

Required: No

Type: Boolean

Encrypted

ボリュームが暗号化されているかどうかを示します。暗号化された EBS ボリュームは、Amazon EBS 暗号化をサポートするインスタンスにアタッチする必要があります。暗号化されたスナップショットから作成されたボリュームは、自動的に暗号化されます。暗号化されていないスナップショットから、または暗号化されたスナップショットの暗号化されていないボリュームから、暗号化されたボリュームを作成することはできません。

Required: No

Type: Boolean

Iops

ボリュームがサポートする 1 秒あたりの I/O オペレーションの数 (IOPS)。ボリュームサイズに対する IOPS の比率は最大 30 倍です。

Required: No

型: 整数。

SnapshotId

使用するボリュームのスナップショット ID。

Required: ConditionalSnapshotIdVolumeSize の両方を指定する場合、VolumeSize はスナップショットのサイズと同じか、それ以上である必要があります。

Type: String

VolumeSize

ギガバイナリバイト (GiB) 単位のボリュームサイズ。1~1024 の数値を指定できます。ボリュームタイプが EBS 最適化である場合、最小値は 10 です。ボリュームタイプの指定の詳細については、「AWS::AutoScaling::LaunchConfiguration」の「EbsOptimized」を参照してください。

Required: ConditionalSnapshotIdVolumeSize の両方を指定する場合、VolumeSize はスナップショットのサイズと同じか、それ以上である必要があります。

型: 整数。

更新に伴う要件: 一時的な中断。

VolumeType

ボリュームタイプ。デフォルトでは、Auto Scaling は standard ボリュームタイプを使用します。詳細については、Auto Scaling API リファレンスの「EBS」を参照してください。

Required: No

Type: String

AutoScaling EBS Block Device のスニペットについては、「Auto Scaling 起動設定リソース」を参照してください。

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