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AWS CloudFormation
ユーザーガイド (API Version 2010-05-15)

AWS Batch JobDefinition MountPoints

MountPoints プロパティタイプで、コンテナ内のデータボリュームのマウントポイントを指定します。このパラメータは、Docker Remote APIコンテナを作成する セクションの Volumes--volumedocker run オプションにマッピングされます。

構文

AWS CloudFormation テンプレートでこのエンティティを宣言するには、次の構文を使用します。

JSON

Copy
{ "ReadOnly" : Boolean, "SourceVolume" : String, "ContainerPath" : String }

YAML

Copy
ReadOnly: Boolean SourceVolume: String ContainerPath: String

プロパティ

ReadOnly

この値が true の場合、コンテナにはボリュームへの読み取り専用アクセス権限があります。それ以外の場合、コンテナにはボリュームへの書き込みアクセス権限があります。デフォルト値は false です。

必須: いいえ

Type: Boolean

更新に伴う要件: 中断はありません。

SourceVolume

マウントするボリュームの名前。

必須: いいえ

Type: String

更新に伴う要件: 中断はありません。

ContainerPath

ホストボリュームをマウントするコンテナ上のパス。

必須: いいえ

Type: String

更新に伴う要件: 中断はありません。

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