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AWS CloudFormation
ユーザーガイド (API Version 2010-05-15)

CloudFront DistributionConfig CacheBehavior

CacheBehavior は、リクエストされた URL がパターンと一致したときの Amazon CloudFront (CloudFront) のキャッシュ動作を記述する DistributionConfig プロパティのプロパティです。

構文

JSON

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{ "AllowedMethods" : [ String, ... ], "CachedMethods" : [ String, ... ], "Compress" : Boolean, "DefaultTTL" : Number, "ForwardedValues" : ForwardedValues, "LambdaFunctionAssociations" : [ LambdaFunctionAssociation, ... ] "MaxTTL" : Number, "MinTTL" : Number, "PathPattern" : String, "SmoothStreaming" : Boolean, "TargetOriginId" : String, "TrustedSigners" : [ String, ... ], "ViewerProtocolPolicy" : String }

YAML

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AllowedMethods: - 文字列 CachedMethods: - 文字列 Compress: Boolean DefaultTTL: Number ForwardedValues: ForwardedValues LambdaFunctionAssociations: - LambdaFunctionAssociation MaxTTL: Number MinTTL: Number PathPattern: String SmoothStreaming: Boolean TargetOriginId: String TrustedSigners: - 文字列 ViewerProtocolPolicy: String

プロパティ

注記

各プロパティの制約と有効な値の詳細については、Amazon CloudFront API リファレンス の「CacheBehavior」データ型を参照してください。

AllowedMethods

CloudFront が処理して Amazon S3 バケットまたはカスタムオリジンへ転送する HTTP メソッド。["HEAD", "GET"]["GET", "HEAD", "OPTIONS"]、または ["DELETE", "GET", "HEAD", "OPTIONS", "PATCH", "POST", "PUT"] を指定できます。値を指定しなかった場合、AWS CloudFormation により ["HEAD", "GET"] が指定されます。

Required: No

Type: List of String values

CachedMethods

CloudFront がレスポンスをキャッシュする HTTP メソッド。["HEAD", "GET"] または ["GET", "HEAD", "OPTIONS"] を指定できます。値を指定しなかった場合、AWS CloudFormation により ["HEAD", "GET"] が指定されます。

Required: No

Type: List of String values

Compress

このキャッシュ動作に関する特定のファイルを CloudFront で自動的に圧縮するかどうかを示します。詳細については、Amazon CloudFront 開発者ガイドの「圧縮ファイルの供給」を参照してください。

Required: No

Type: Boolean

DefaultTTL

オブジェクトが更新されたかどうかを調べるために CloudFront がカスタムオリジンに別のリクエストを送るまでオブジェクトを CloudFront キャッシュに保持するデフォルト時間 (秒) を指定します。この値は、カスタムオリジンが HTTP ヘッダー (Cache-Control max-ageCache-Control s-maxageExpires など) をオブジェクトに追加しない場合のみ適用されます。

デフォルトでは、AWS CloudFormation は 86400 秒 (1 日) を指定します。MinTTL プロパティの値がデフォルト値より大きい場合、CloudFront は最小有効期限 (TTL) 値を使用します。

Required: No

Type: Number

ForwardedValues

CloudFront がどのようにクエリ文字列や Cookie を処理するかを指定します。

Required: Yes

: ForwardedValues タイプ

LambdaFunctionAssociations

Amazon CloudFront ディストリビューションの Lambda 関数の関連付け。

必須: いいえ

: CloudFront ディストリビューション LambdaFunctionAssociation のリスト

更新に伴う要件: 中断はありません。

MaxTTL

オブジェクトが更新されたかどうかを調べるために CloudFront がカスタムオリジンに別のリクエストを送るまでオブジェクトを CloudFront キャッシュに保持する最大時間 (秒) を指定します。この値は、カスタムオリジンが HTTP ヘッダー (Cache-Control max-ageCache-Control s-maxageExpires など) をオブジェクトに追加しない場合のみ適用されます。

デフォルトでは、AWS CloudFormation は 31536000 秒 (1 年) を指定します。MinTTL または DefaultTTL プロパティの値が最大値よりも大きい場合、CloudFront はデフォルト TTL 値を使用します。

Required: No

Type: Number

MinTTL

オブジェクトが更新されたかどうかを CloudFront がオリジンに照会するまでにオブジェクトをキャッシュに保持する最小時間。

Required: No

Type: Number

PathPattern

このキャッシュ動作を適用するパターン。たとえば、images/*.jpg と指定することができます。

CloudFront がエンドユーザーリクエストを受け取ると、CloudFront は要求されたパスを、テンプレートに含まれるキャッシュ動作の順序でパスパターンと照合します。

Required: Yes

Type: String

SmoothStreaming

このキャッシュ動作に関連付けられたオリジンを使用して Microsoft スムーズストリーミング形式のメディアファイルを配信するかどうかを示します。true を指定した場合でも、コンテンツが PathPattern の値と一致すれば、このキャッシュ動作を使用してそのほかのコンテンツを配信できます。

Required: No

Type: Boolean

TargetOriginId

リクエストが PathPattern プロパティの値と一致したときに CloudFront がリクエストをルーティングするオリジンの ID 値。

Required: Yes

Type: String

TrustedSigners

プライベートコンテンツにアクセスするために、署名付き URL を作成できる AWS アカウントのリスト。

Required: No

Type: List of String values

ViewerProtocolPolicy

リクエストが TargetOriginId プロパティの値に一致するときに PathPattern プロパティに指定したオリジンのファイルにユーザーがアクセスするために使用できるプロトコル。有効な値の詳細については、Amazon CloudFront API リファレンスCacheBehavior データ型の ViewerProtocolPolicy コンテンツを参照してください。

Required: Yes

Type: String

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