メニュー
AWS CloudFormation
ユーザーガイド (API Version 2010-05-15)

CloudFront DistributionConfig CustomErrorResponse

CustomErrorResponse は、特定の HTTP ステータスコードのカスタムエラーメッセージを定義する、CloudFront DistributionConfig リソースのプロパティです。

構文

JSON

Copy
{ "ErrorCachingMinTTL" : Integer, "ErrorCode" : Integer, "ResponseCode" : Integer, "ResponsePagePath" : String }

YAML

Copy
ErrorCachingMinTTL: Integer ErrorCode: Integer ResponseCode: Integer ResponsePagePath: String

プロパティ

注記

各プロパティの制約と有効な値の詳細については、Amazon CloudFront API リファレンス の「CustomErrorResponse」データ型を参照してください。

ErrorCachingMinTTL

ErrorCode プロパティに指定された HTTP ステータスコードを Amazon CloudFront がキャッシュする最小の時間です (秒単位)。デフォルト値は 300 です。

Required: No

Type: Integer

ErrorCode

カスタムエラーページを指定する対象の HTTP ステータスコードです。400403404405414500501502503、または 504 を指定できます。

Required: Yes

Type: Integer

ResponseCode

CloudFront がカスタムエラーページとともにビューアに返す HTTP ステータスコードです。200400403404405414500501502503、または 504 を指定できます。

Required: Conditional。ResponsePagePath プロパティを指定した場合は必須です。

Type: Integer

ResponsePagePath

ErrorCode プロパティに指定された HTTP ステータスコードをオリジンが返すときに、CloudFront がビューアに返すカスタムエラーページへのパスです。たとえば、/404-errors/403-forbidden.html と指定することができます。

Required: Conditional。ResponseCode プロパティを指定した場合は必須です。

Type: String

このページの内容: