メニュー
AWS CloudFormation
ユーザーガイド (API Version 2010-05-15)

AWS CodeDeploy DeploymentGroup TargetGroupInfo

TargetGroupInfo プロパティタイプは、Elastic Load Balancing でターゲットグループに関する情報を指定し、デプロイで使用します。 インスタンスはターゲットグループにターゲットとして登録され、トラフィックはターゲットグループにルーティングされます。 詳細については、AWS CodeDeploy API ReferenceTargetGroupInfo を参照してください。

TargetGroupInfo プロパティを指定した場合、指定したターゲットグループを使用し、AWS CodeDeploy によってトラフィックがルーティングされるように、DeploymentStyle.DeploymentOption プロパティを WITH_TRAFFIC_CONTROL に設定する必要があります。

TargetGroupInfoAWS CodeDeploy DeploymentGroup LoadBalancerInfo のプロパティタイプのプロパティです。

構文

AWS CloudFormation テンプレートでこのエンティティを宣言するには、次の構文を使用します。

JSON

Copy
{ "Name" : String }

YAML

Copy
Name: String

プロパティ

Name

インプレースデプロイメントでは、インスタンスが登録解除されるターゲットグループの名前になります。デプロイメント中にトラフィックを処理せず、デプロイメントが完了した後に再登録します。 重複は許可されていません。

注記

AWS CloudFormation は、IN_PLACE デプロイタイプのみをサポートしています。

この値は 32 文字を超えることはできません。したがって、Amazon リソースネーム (ARN) または TargetGroupFullName 属性ではなく、ターゲットグループの Name プロパティを使用することをお勧めします。

必須: いいえ

タイプ: 文字列

更新に伴う要件: 中断はありません。

次のスニペットは、AWS CodeDeploy で使用される TargetGroup.Name プロパティを参照しています。デプロイ中にターゲットグループからインスタンスの登録と登録解除を行います。

JSON

Copy
"LoadBalancerInfo": { "TargetGroupInfoList": [ { "Name": { "Fn::Select": [ 1, { "Fn::Split": [ "/", { "Fn::GetAtt": [ "MyTargetGroup", "TargetGroupFullName" ] } ] } ] } } ] }

YAML

Copy
LoadBalancerInfo: TargetGroupInfoList: - Name: !Select - 1 - !Split - / - !GetAtt MyTargetGroup.TargetGroupFullName

このページの内容: