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AWS CloudFormation
ユーザーガイド (API Version 2010-05-15)

AWS DMS エンドポイント MongoDbSettings

MongoDbSettings プロパティを使用して、AWS::DMS::Endpoint リソースの MongoDB エンドポイントの設定を指定します。

構文

JSON

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{ "AuthMechanism" : String, "AuthSource" : String, "DatabaseName" : String, "DocsToInvestigate" : String, "ExtractDocId" : String, "KmsKeyId" : String, "NestingLevel" : String, "Password" : String, "Port" : Integer, "ServerName" : String, "Username" : String }

YAML

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AuthMechanism: String AuthSource: String DatabaseName: String DocsToInvestigate: String ExtractDocId: String KmsKeyId: String NestingLevel: String Password: String Port: String ServerName: String Username: String

プロパティ

AWS Database Migration Service ユーザーガイド「AWS Database Migration Service で MongoDB データベースをソースとして使用する」を参照してください。

AuthMechanism

MongoDB ソースエンドポイントへのアクセスに使用する認証メカニズムです。

有効な値: DEFAULT、MONGODB_CR、SCRAM_SHA_1

MongoDB バージョン 2.x では、MONGODB_CR を使用します。 MongoDB バージョン 3.x では、SCRAM_SHA_1 を使用します。 この属性は、authType=No の場合使用されません。

Required: No

Type: String

AuthSource

MongoDB ソースエンドポイントへのアクセスに使用する認証タイプです。

有効な値: NO、PASSWORD

NO が選択される場合、ユーザー名およびパスワードのパラメータは使用されず、空白にできます。

Required: No

Type: String

DatabaseName

MongoDB ソースエンドポイントのデータベース名です。

Required: No

Type: String

DocsToInvestigate

ドキュメント組織を判断するためにプレビューするドキュメントの数を示します。NestingLevel が ONE に設定されている場合、この属性を使用します。

0 より大きい正の値である必要があります。デフォルト値は 1000 です。

Required: No

Type: String

ExtractDocId

ドキュメント ID を指定します。NestingLevel が NONE に設定されている場合、この属性を使用します。デフォルト値は false です。

Required: No

Type: String

KmsKeyId

使用する KMS キーの ID です。

Required: No

Type: String

NestingLevel

ドキュメントまたはテーブルモードのどちらかを指定します。

有効な値: NONE、ONE

デフォルト値は NONE です。ドキュメントモードを使用するには NONE を指定します。テーブルモードを使用するには、ONE を指定します。

Required: No

Type: String

Password

MongoDB ソースエンドポイントへのアクセスに使用するユーザーアカウントのパスワードです。

Required: No

Type: String

Port

MongoDB ソースエンドポイントのポート値です。

Required: No

Type: Integer

ServerName

MongoDB ソースエンドポイントのサーバー名です。

Required: No

Type: String

Username

MongoDB ソースエンドポイントへのアクセスに使用するユーザー名です。

Required: No

Type: String

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