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AWS CloudFormation
ユーザーガイド (API Version 2010-05-15)

AWS DMS エンドポイントの S3 設定

S3Settings プロパティを使用して、「AWS::DMS::Endpoint」リソースの Amazon S3 エンドポイントの設定を指定します。

構文

JSON

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{ "BucketFolder" : String, "BucketName" : String, "CompressionType" : String, "CsvDelimiter" : String, "CsvRowDelimiter" : String, "ExternalTableDefinition" : String, "ServiceAccessRoleArn" : String }

YAML

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BucketFolder: String BucketName: String CompressionType: String CsvDelimiter: String CsvRowDelimiter: String ExternalTableDefinition: String ServiceAccessRoleArn: String

プロパティ

オプション設定に関する詳細については、『AWS Database Migration Service ユーザーガイド』の「AWS Database Migration Service のターゲットとして Amazon S3 を使用する」を参照してください。

BucketFolder

S3バケット内のフォルダ名を設定するオプションのパラメータ。これを提供すると、パス <bucketFolder>/<schema_name>/<table_name>/ にテーブルが作成されます。このパラメータが指定されない場合、使用されるパスは、<schema_name>/<table_name>/ となります。

Required: No

Type: String

BucketName

Amazon S3 バケットの名前。

Required: No

Type: String

CompressionType

ターゲットファイルを圧縮するために GZIP を使用するオプションのパラメータ。ターゲットファイルを GZIP で圧縮します。NONE (デフォルト) に設定するか、ファイルを解凍した状態にするために使用しないでください。

有効な値: NONE | GZIP

Required: No

Type: String

CsvDelimiter

ソースファイル内の列を分離するために使用される区切り文字。デフォルトではカンマを使用します。

Required: No

Type: String

CsvRowDelimiter

ソースファイル内の行を分離するために使用される区切り文字。デフォルトでは改行 (\n) を使用します。

Required: No

Type: String

ExternalTableDefinition

外部テーブルの定義。

Required: No

Type: String

ServiceAccessRoleArn

サービスアクセス IAM ロールが使用する Amazon リソースネーム (ARN) です。

Required: No

Type: String

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