メニュー
AWS CloudFormation
ユーザーガイド (API Version 2010-05-15)

Amazon EC2 ブロックデバイスマッピングプロパティ

Amazon EC2 ブロックデバイスマッピングプロパティは、AWS::EC2::Instance リソースの埋め込みプロパティです。Auto Scaling 起動設定のブロックデバイスマッピングについては、「AutoScaling Block Device Mapping」を参照してください。

構文

JSON

Copy
{ "DeviceName" : String, "Ebs" : EC2 EBS Block Device, "NoDevice" : Boolean, "VirtualName" : String }

YAML

Copy
DeviceName: String Ebs: EC2 EBS Block Device NoDevice: Boolean VirtualName: String

プロパティ

DeviceName

Amazon EC2 内のデバイスの名前。詳細については、『Linux インスタンス用 Amazon EC2 ユーザーガイド』の「Linux インスタンスでのデバイスの名前付け」を参照してください。

Required: Yes

Type: String

Ebs

Required: ConditionalVirtualName または Ebs を指定できます。両方を指定することはできません。

Type: Amazon Elastic Block Store ブロックデバイスプロパティ

NoDevice

このプロパティを使用すると、定義されているデバイスのマッピングを解除できます。

Required: No

Type: ブール

VirtualName

仮想デバイスの名前。名前は ephemeralX 形式である必要があります。ここで、X は、0 から始まる番号です (例: ephemeral0)。

Required: ConditionalVirtualName または Ebs を指定できます。両方を指定することはできません。

Type: String

2 つの EBS ボリュームを使用したブロックデバイスマッピング

この例では、EBS ベースのルートデバイス (/dev/sda1) のサイズを 50 GiB に設定し、さらに、別の EBS ベースデバイスをサイズ 100 GiB の /dev/sdm にマッピングします。

Copy
"BlockDeviceMappings" : [ { "DeviceName" : "/dev/sda1", "Ebs" : { "VolumeSize" : "50" } }, { "DeviceName" : "/dev/sdm", "Ebs" : { "VolumeSize" : "100" } } ]

エフェメラルドライブを使用したブロックデバイスマッピング

この例では、エフェメラルドライブをデバイス /dev/sdc にマッピングしています。

Copy
"BlockDeviceMappings" : [ { "DeviceName" : "/dev/sdc", "VirtualName" : "ephemeral0" } ]

AMI によって定義されたデバイスのマッピング解除

AMI で定義されたデバイスのマッピングを解除するには、次のように、NoDevice プロパティを空のマップに設定します。

Copy
{ "DeviceName":"/dev/sde", "NoDevice": {} }

以下の資料も参照してください。