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AWS CloudFormation
ユーザーガイド (API Version 2010-05-15)

ElasticLoadBalancing Listener プロパティタイプ

Listener プロパティは、AWS::ElasticLoadBalancing::LoadBalancer タイプの埋め込みプロパティです。

構文

JSON

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{ "InstancePort" : String, "InstanceProtocol" : String, "LoadBalancerPort" : String, "PolicyNames" : [ String, ... ], "Protocol" : String, "SSLCertificateId" : String }

YAML

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InstancePort: String InstanceProtocol: String LoadBalancerPort: String PolicyNames: - 文字列 Protocol: String SSLCertificateId: String

プロパティ

InstancePort

インスタンスサーバーが交信する TCP ポートを指定します。 ロードバランサーが存続中は、このプロパティの変更はできません。

Required: Yes

Type: String

InstanceProtocol

バックエンドインスタンスへのトラフィックのルーティングに使用するプロトコルを指定します (HTTP、HTTPS、TCP、SSL)。 ロードバランサーが存続中は、このプロパティの変更はできません。

Required: No

Type: String

注記

  • フロントエンドプロトコルが HTTP または HTTPS である場合、InstanceProtocol は同じプロトコルレイヤー (HTTP または HTTPS) に存在する必要があります。 同様に、フロントエンドプロトコルが TCP または SSL である場合、InstanceProtocol は TCP または SSL にする必要があります。 デフォルトでは、Elastic Load Balancing は HTTP または TCP のインスタンスプロトコルを設定します。

  • InstanceProtocol が安全化された同じ InstancePort の 別 Listener がある場合には、(HTTPS あるいは SSL を使用して)、ListenerInstanceProtocol が安全化されている必要があります。 同じ InstancePort を使う別の Listenerが存在し、その InstanceProtocol に HTTP または TCP が指定されている場合、その ListenerInstanceProtocol にも、HTTP または TCP を指定する必要があります。

LoadBalancerPort

外部ロードバランサーのポート番号を指定します。ロードバランサーが存続中は、このプロパティの変更はできません。

Required: Yes

Type: String

PolicyNames

Listener に関連付ける ElasticLoadBalancing ポリシー名のリスト。 Listener と互換性があるポリシーのみを指定します。 詳細については、DescribeLoadBalancerPolicyTypesElastic Load Balancing API リファレンスバージョン 2012-06-01 を参照してください。

注記

デフォルトでは、Elastic Load Balancing は事前定義された最新のセキュリティポリシーをロードバランサーに関連付けます。新しい定義済みポリシーが追加された場合は、新しい定義済みポリシーを使用するようにロードバランサーを更新することをお勧めします。また、別の事前定義されたセキュリティポリシーやカスタムポリシーを選択することもできます。セキュリティポリシーを作成するには、AWS::ElasticLoadBalancing::LoadBalancer リソースの Policies プロパティを使用します。

Required: No

Type: List of String values

Protocol

ルーティングに使用するロードバランサーのトランスポートプロトコルを指定します (HTTP、HTTPS、TCP、SSL)。 ロードバランサーが存続中は、このプロパティの変更はできません。

Required: Yes

Type: String

SSLCertificateId

使用する SSL 証明書の ARN。SSL 証明書の詳細については、AWS Identity and Access Management ユーザーガイド の「サーバー証明書の管理」を参照してください。

Required: No

Type: String

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