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AWS CloudFormation
ユーザーガイド (API Version 2010-05-15)

Amazon Elasticsearch Service ドメインの ElasticsearchClusterConfig

ElasticsearchClusterConfig は、AWS::Elasticsearch::Domain リソースのプロパティで、Amazon Elasticsearch Service (Amazon ES) ドメインのクラスターを設定します。

構文

JSON

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{ "DedicatedMasterCount" : Integer, "DedicatedMasterEnabled" : Boolean, "DedicatedMasterType" : String, "InstanceCount" : Integer, "InstanceType" : String, "ZoneAwarenessEnabled" : Boolean }

プロパティ

DedicatedMasterCount

マスターノードに使用するインスタンスの数。

このプロパティを指定した場合、DedicatedMasterEnabled プロパティに true を指定する必要があります。

Required: No

Type: Integer

DedicatedMasterEnabled

Amazon ES ドメインに専用マスターノードを使用するかどうかを指定します。 専用マスターノードは、クラスター管理タスクを実行するクラスターノードですが、データを保持したりデータのアップロードリクエストに応答したりはしません。専用マスターノードは、クラスター管理タスクの負荷を軽減し、検索クラスターの安定性を向上させます。

Required: No

Type: Boolean

DedicatedMasterType

専用マスターノードをホストするコンピュータのハードウェア設定 (m3.medium.elasticsearch)。有効な値については、Amazon Elasticsearch Service 開発者ガイドの「Configuring Amazon ES Domains」を参照してください。

このプロパティを指定した場合、DedicatedMasterEnabled プロパティに true を指定する必要があります。

Required: No

Type: String

InstanceCount

Amazon ES ドメインで使用するデータノード(インスタンス)の数。

Required: No

Type: Integer

InstanceType

データノードのインスタンスタイプ (m3.medium.elasticsearch など)。有効な値については、Amazon Elasticsearch Service 開発者ガイドの「Configuring Amazon ES Domains」を参照してください。

Required: No

Type: String

ZoneAwarenessEnabled

Amazon ES ドメインのゾーン対応を有効にするかどうかを指定します。 ゾーン対応を有効にすると、Amazon ES は、同じリージョンの 2 つのアベイラビリティーゾーン (AZ) に対して、クラスターに属するノードとレプリカインデックスシャードを割り当て、ノードまたはデータセンターの障害時にデータの損失を防ぎ、ダウンタイムを最小化します。 クラスターにレプリカインデックスシャードがない場合やクラスターが 1 つのノードで構成される場合は、ゾーン対応を有効にしないでください。詳細については、Amazon Elasticsearch Service 開発者ガイドの「Enabling Zone Awareness」を参照してください。

Required: No

Type: Boolean

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