メニュー
AWS CloudFormation
ユーザーガイド (API Version 2010-05-15)

AWS::SNS::Topic

AWS::SNS::Topic タイプは Amazon Simple Notification Service (Amazon SNS) トピックを作成します。

構文

AWS CloudFormation テンプレートでこのエンティティを宣言するには、次の構文を使用します。

JSON

Copy
{ "Type" : "AWS::SNS::Topic", "Properties" : { "DisplayName" : String, "Subscription" : [ SNS Subscription, ... ], "TopicName" : String } }

YAML

Copy
Type: "AWS::SNS::Topic" Properties: DisplayName: String Subscription: SNS Subscription TopicName: String

プロパティ

DisplayName

この SNS トピックを識別するために使用できる開発者定義の文字列。

Required: No

Type: String

更新に伴う要件: 中断はありません。

Subscription

このトピックの SNS サブスクリプション (エンドポイント)。

Required: No

Type: SNS Subscriptions のリスト

更新に伴う要件: 中断はありません。

TopicName

トピックの名前です。名前を指定しない場合、AWS CloudFormation は一意の物理 ID を生成し、その ID をトピック名として使用します。詳細については、「Name タイプ」を参照してください。

重要

名前を指定すると、このリソースの置換が必要な更新はできません。中断が不要であるか、一定の中断が必要な更新であれば、行うことができます。リソースを置き換える必要がある場合は、新しい名前を指定します。

必須: いいえ

Type: String

更新に伴う要件: 置換

戻り値

参照番号

AWS::SNS::Topic リソースの場合、Ref 組み込み関数はトピック ARN (arn:aws:sns:us-east-1:123456789012:mystack-mytopic-NZJ5JSMVGFIE など) を返します。

Ref 関数の使用方法の詳細については、「Ref」を参照してください。

Fn::GetAtt

Fn::GetAtt は、このタイプの指定された属性の値を返します。以下には、利用可能な属性とサンプル戻り値のリストが示されます。

TopicName

Amazon SNS トピックの名前を返します。

Fn::GetAtt の使用の詳細については、「Fn::GetAtt」を参照してください。

2 つの SQS キューがサブスクライブする SNS トピックの例:

JSON

Copy
"MySNSTopic" : { "Type" : "AWS::SNS::Topic", "Properties" : { "Subscription" : [ { "Endpoint" : { "Fn::GetAtt" : [ "MyQueue1", "Arn" ] }, "Protocol" : "sqs" }, { "Endpoint" : { "Fn::GetAtt" : [ "MyQueue2", "Arn" ] }, "Protocol" : "sqs" } ], "TopicName" : "SampleTopic" } }

YAML

Copy
MySNSTopic: Type: "AWS::SNS::Topic" Properties: Subscription: - Endpoint: Fn::GetAtt: - "MyQueue1" - "Arn" Protocol: "sqs" - Endpoint: Fn::GetAtt: - "MyQueue2" - "Arn" Protocol: "sqs" TopicName: "SampleTopic"

以下の資料も参照してください。