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AWS CloudFormation
ユーザーガイド (API Version 2010-05-15)

AWS::Batch::JobQueue

AWS::Batch::JobQueue リソースで、AWS Batch ジョブキューを定義します。詳細については、『AWS Batch ユーザーガイド』の「ジョブキュー」を参照してください。

構文

AWS CloudFormation テンプレートでこのエンティティを宣言するには、次の構文を使用します。

JSON

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{ "Type" : "AWS::Batch::JobQueue", "Properties" : { "ComputeEnvironmentOrder" : [ ComputeEnvironmentOrder, ... ], "Priority" : Integer, "State" : String, "JobQueueName" : String } }

YAML

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Type: "AWS::Batch::JobQueue" Properties: ComputeEnvironmentOrder: - ComputeEnvironmentOrder Priority: Integer State: String JobQueueName: String

プロパティ

ComputeEnvironmentOrder

ジョブキューにアタッチされるコンピューティング環境、およびそれらの環境がジョブの配置先として優先される順序。コンピューティング環境は昇順にジョブの配置先として選択されます。

必須: はい

: AWS Batch JobQueue ComputeEnvironmentOrder のリスト

更新に伴う要件: 中断はありません。

State

ジョブキューのステータス (CREATINGVALID など)。

必須: いいえ

Type: String

更新に伴う要件: 中断はありません。

Priority

ジョブキューの優先度です。

必須: はい

Type: Integer

更新に伴う要件: 中断はありません。

JobQueueName

ジョブキューの名前。

必須: いいえ

Type: String

更新に伴う要件: 置換。

戻り値

参照番号

AWS::Batch::JobQueue リソースの論理 ID を Ref 組み込み関数に渡すと、その関数はジョブキュー ARN (arn:aws:batch:us-east-1:111122223333:job-queue/HighPriority など) を返します。

Ref 関数の使用方法の詳細については、「Ref」を参照してください。

2 つのコンピューティング環境にマップされたジョブキュー

以下の例では、HighPriority という名前のジョブキューを定義して、2 つのコンピューティング環境にマップしています。

JSON

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{ "JobQueue": { "Type": "AWS::Batch::JobQueue", "Properties": { "ComputeEnvironmentOrder": [ { "Order": 1, "ComputeEnvironment": "C4OnDemand" }, { "Order": 2, "ComputeEnvironment": "M4Spot" } ], "State": "ENABLED", "Priority": 1, "JobQueueName": "HighPriority" } } }

YAML

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JobQueue: Type: AWS::Batch::JobQueue Properties: ComputeEnvironmentOrder: - Order: 1 ComputeEnvironment: C4OnDemand - Order: 2 ComputeEnvironment: M4Spot State: ENABLED Priority: 1 JobQueueName: HighPriority

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