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AWS CloudFormation
ユーザーガイド (API Version 2010-05-15)

AWS::CodeCommit::Repository

AWS::CodeCommit::Repository リソースは Amazon Web Services がホストする AWS CodeCommit リポジトリを作成します。詳細については、AWS CodeCommit ユーザーガイド の「AWS CodeCommit リポジトリを作成する」を参照してください。

構文

AWS CloudFormation テンプレートでこのエンティティを宣言するには、次の構文を使用します。

JSON

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{ "Type" : "AWS::CodeCommit::Repository", "Properties" : { "RepositoryDescription" : String, required, "RepositoryName" : String, "Triggers" : [ Trigger ] } }

YAML

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Type: "AWS::CodeCommit::Repository" Properties: RepositoryDescription: String RepositoryName: String Triggers: - Trigger

プロパティ

RepositoryDescription

AWS CodeCommit リポジトリに関する説明。制約については、AWS CodeCommit API リファレンスCreateRepository アクションを参照してください。

Required: No

Type: String

更新に伴う要件: 中断はありません。

RepositoryName

AWS CodeCommit リポジトリの名前。

Required: Yes

Type: String

更新に伴う要件: 中断はありません。

Triggers

リポジトリで発生するイベントに応じて実行するアクションを定義します。たとえば、誰かがリポジトリにプッシュする場合には、電子メールの通知を送信できます。

Required: No

AWS CodeCommit リポジトリトリガーType: リスト

更新に伴う要件: 中断はありません。

戻り値

参照番号

このリソースの論理 ID が Ref 組み込み関数に提供されると、Ref により 12a345b6-bbb7-4bb6-90b0-8c9577a2d2b9 のようなリポジトリ ID が返されます。

Ref 関数の使用方法の詳細については、「Ref」を参照してください。

Fn::GetAtt

Fn::GetAtt は、このタイプの指定された属性の値を返します。以下には、利用可能な属性とサンプル戻り値のリストが示されます。

Arn

arn:aws:codecommit:us-east-1:123456789012:MyDemoRepo など、レポジトリの Amazon リソースネーム (ARN)。

CloneUrlHttp

https://codecommit.us-east-1.amazonaws.com/v1/repos/MyDemoRepo など、HTTPS 経由でリポジトリをクローンするために使用する URL。

CloneUrlSsh

ssh://git-codecommit.us-east-1.amazonaws.com/v1/repos//v1/repos/MyDemoRepo など、SSH 経由でリポジトリをクローンするために使用する URL。

Name

MyDemoRepo などのリポジトリの名前。

Fn::GetAtt の使用の詳細については、「Fn::GetAtt」を参照してください。

次の例では、Master ブランチのすべてのイベントのトリガーで AWS CodeCommit リポジトリを作成します。

JSON

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"MyRepo" : { "Type" : "AWS::CodeCommit::Repository", "Properties" : { "RepositoryName" : "MyRepoName", "RepositoryDescription" : "a description", "Triggers" : [ { "Name" : "MasterTrigger", "CustomData" : "Project ID 12345", "DestinationArn" : { "Ref":"SNSarn" }, "Branches" : ["Master"], "Events" : ["all"] } ] } }

YAML

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MyRepo: Type: AWS::CodeCommit::Repository Properties: RepositoryName: MyRepoName RepositoryDescription: a description Triggers: - Name: MasterTrigger CustomData: Project ID 12345 DestinationArn: Ref: SNSarn Branches: - Master Events: - all

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