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AWS CloudFormation
ユーザーガイド (API Version 2010-05-15)

AWS::Cognito::IdentityPoolRoleAttachment

AWS::Cognito::IdentityPoolRoleAttachment リソースは、Amazon Cognito ID プールのロール設定を管理します。

構文

AWS CloudFormation テンプレートでこのエンティティを宣言するには、次の構文を使用します。

JSON

Copy
{ "Type" : "AWS::Cognito::IdentityPoolRoleAttachment", "Properties" : { "IdentityPoolId" : String, "RoleMappings" : String to RoleMapping object map, "Roles" : { 文字列: 文字列, ... } } }

YAML

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Type: "AWS::Cognito::IdentityPoolRoleAttachment" Properties: IdentityPoolId: String RoleMappings: String to RoleMapping object map Roles: String:String

プロパティ

IdentityPoolId

REGION:GUID 形式のアイデンティティプール ID です。

Required: Yes

Type: String

更新に伴う要件: 置換

RoleMappings

特定の ID プロバイダのユーザーがロールにマッピングされる方法です。これは、RoleMapping オブジェクトマップへの文字列です。文字列は、たとえば、「graph.facebook.com」や「cognito-idp-east-1.amazonaws.com/us-east-1_abcdefghi:app_client_id」のように、ID プロバイダを特定します。

Required: No

タイプ: Amazon Cognito IdentityPoolRoleAttachment RoleMapping オブジェクトマップへの文字列です。

更新に伴う要件: 中断はありません。

Roles

このプールに関連付けられているロールのマップです。特定のロールで、キーは「認証されている」または「認証されていない」、また、値はロールの ARN となります。

Required: No

タイプ: 文字列から文字列へのマッピング

更新に伴う要件: 中断はありません。

戻り値

参照番号

このリソースの論理 ID が Ref 組み込み関数に提供されると、Ref により IdentityPoolRoleAttachment-EXAMPLEwnOR3n のような生成された ID が返されます。

Ref 関数の使用方法の詳細については、「Ref」を参照してください。

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