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AWS CloudFormation
ユーザーガイド (API Version 2010-05-15)

AWS::EC2::NetworkInterfaceAttachment

Amazon EC2 インスタンスに Elastic Network Interface (ENI) をアタッチします。中断なしで追加のネットワークインターフェイスをインスタンスにアタッチするために、このリソースタイプを使用できます。

構文

AWS CloudFormation テンプレートでこのエンティティを宣言するには、次の構文を使用します。

JSON

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{ "Type" : "AWS::EC2::NetworkInterfaceAttachment", "Properties" : { "DeleteOnTermination": Boolean, "DeviceIndex": String, "InstanceId": String, "NetworkInterfaceId": String } }

YAML

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Type: "AWS::EC2::NetworkInterfaceAttachment" Properties: DeleteOnTermination: Boolean DeviceIndex: String InstanceId: String NetworkInterfaceId: String

プロパティ

DeleteOnTermination

インスタンスの削除時にネットワークインターフェイスを削除するかどうか。デフォルトでは、この値は True に設定されます。

Required: No

型: ブール値

更新に伴う要件: 中断はありません。

DeviceIndex

アタッチの順番におけるネットワークインターフェイスの位置。たとえば、最初にアタッチされたネットワークインターフェイスの DeviceIndex0 になります。

必須: はい。

タイプ: 文字列。

更新に伴う要件: 中断はありません。

InstanceId

ENI をアタッチするインスタンスの ID です。

必須: はい。

タイプ: 文字列。

更新に伴う要件: 中断はありません。

NetworkInterfaceId

アタッチする ENI の ID です。

必須: はい。

タイプ: 文字列。

更新に伴う要件: 中断はありません。

戻り値

参照番号

このリソースの論理 ID が Ref 組み込み関数に提供されると、Ref によりリソース名が返されます。

Ref 関数の使用方法の詳細については、「Ref」を参照してください。

MyInstance への MyNetworkInterface のアタッチ

JSON

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"NetworkInterfaceAttachment" : { "Type" : "AWS::EC2::NetworkInterfaceAttachment", "Properties" : { "InstanceId" : {"Ref" : "MyInstance"}, "NetworkInterfaceId" : {"Ref" : "MyNetworkInterface"}, "DeviceIndex" : "1" } }

YAML

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NetworkInterfaceAttachment: Type: AWS::EC2::NetworkInterfaceAttachment Properties: InstanceId: Ref: MyInstance NetworkInterfaceId: Ref: MyNetworkInterface DeviceIndex: 1

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