メニュー
AWS CloudFormation
ユーザーガイド (API Version 2010-05-15)

AWS::EC2::RouteTable

VPC 内に新しいルートテーブルを作成します。新しいルートテーブルを作成すると、ルートを追加し、テーブルをサブネットと関連付けることができます。

構文

AWS CloudFormation テンプレートでこのエンティティを宣言するには、次の構文を使用します。

JSON

Copy
{ "Type" : "AWS::EC2::RouteTable", "Properties" : { "VpcId" : String, "Tags" : [ Resource Tag, ... ] } }

YAML

Copy
Type: "AWS::EC2::RouteTable" Properties: VpcId: String Tags: - Resource Tag

プロパティ

VpcId

ルートテーブルが作成される VPC の ID。

例: vpc-11ad4878

必須: はい

タイプ: 文字列

更新に伴う要件: 置換

Tags

このルートテーブルに対する任意のタグのセット (キーと値のペア)。

Required: No

Type: AWS CloudFormation Resource Tags

更新に伴う要件: 中断はありません。

戻り値

参照番号

AWS::EC2::RouteTable タイプを Ref 関数の引数として指定すると、AWS CloudFormation は rtb-12a34567 などのルートテーブル ID を返します。

Ref 関数の使用方法の詳細については、「Ref」を参照してください。

以下のスニペット例では、同じテンプレートの他の箇所で宣言された myVPC という VPC の VPC ID を使用します。

JSON

Copy
{ "AWSTemplateFormatVersion" : "2010-09-09", "Resources" : { "myRouteTable" : { "Type" : "AWS::EC2::RouteTable", "Properties" : { "VpcId" : { "Ref" : "myVPC" }, "Tags" : [ { "Key" : "foo", "Value" : "bar" } ] } } } }

YAML

Copy
AWSTemplateFormatVersion: '2010-09-09' Resources: myRouteTable: Type: AWS::EC2::RouteTable Properties: VpcId: Ref: myVPC Tags: - Key: foo Value: bar

以下の資料も参照してください。