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AWS CloudFormation
ユーザーガイド (API Version 2010-05-15)

AWS::EC2::VPNGatewayRoutePropagation

仮想プライベートゲートウェイ (VGW) による VPC のルーティングテーブルへのルートの伝達を有効にします。

注記

ゲートウェイのルート伝達と同じテンプレート内にある VPN ゲートウェイを参照している場合、VPN ゲートウェイのアタッチの依存関係を明示的に宣言する必要があります。AWS::EC2::VPNGatewayRoutePropagation リソースは、VPN ゲートウェイが VPC に正しくアタッチされるまで、これを使用することはできません。AWS::EC2::VPNGatewayRoutePropagation リソースに DependsOn 属性を追加して、VPN ゲートウェイのアタッチの依存関係を明示的に宣言します。

構文

AWS CloudFormation テンプレートでこのエンティティを宣言するには、次の構文を使用します。

JSON

Copy
{ "Type" : "AWS::EC2::VPNGatewayRoutePropagation", "Properties" : { "RouteTableIds" : [ String, ... ], "VpnGatewayId" : String } }

YAML

Copy
Type: "AWS::EC2::VPNGatewayRoutePropagation" Properties: RouteTableIds: - 文字列 VpnGatewayId: String

プロパティ

RouteTableIds

VPC に関連付けられたルーティング テーブルの ID のリスト。ルーティングテーブルは、仮想プライベートゲートウェイがアタッチされている VPC に関連付けられている必要があります。

Required: Yes

: ルートテーブルの ID のリスト

更新に伴う要件: 中断はありません。

VpnGatewayId

VPC にアタッチされた仮想プライベートゲートウェイの ID。仮想プライベートゲートウェイは、ルーティングテーブルが関連付けられている VPC にアタッチされている必要があります。

Required: Yes

Type: String

更新に伴う要件: 中断はありません。

戻り値

このリソースの論理 ID が Ref 組み込み関数に提供されると、Ref によりリソース名が返されます。 例:

Copy
{ "Ref": "myVPNGatewayRouteProp" }

論理 ID が myVPNGatewayRouteProp の VPN ゲートウェイに対しては、Ref はゲートウェイのリソース名を返します。

Ref 関数の使用方法の詳細については、「Ref」を参照してください。

JSON

Copy
"myVPNGatewayRouteProp" : { "Type" : "AWS::EC2::VPNGatewayRoutePropagation", "Properties" : { "RouteTableIds" : [{"Ref" : "PrivateRouteTable"}], "VpnGatewayId" : {"Ref" : "VPNGateway"} } }

YAML

Copy
myVPNGatewayRouteProp: Type: "AWS::EC2::VPNGatewayRoutePropagation" Properties: RouteTableIds: - !Ref PrivateRouteTable VpnGatewayId: !Ref VPNGateway

以下の資料も参照してください。