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AWS CloudFormation
ユーザーガイド (API Version 2010-05-15)

AWS::Lambda::Version

AWS::Lambda::Version リソースは、AWS Lambda (Lambda) 関数の指定されたバージョンを発行します。関数の新しいバージョンを発行する場合、Lambda は関数の最新バージョンをコピーします。詳細については、AWS Lambda Developer GuideAWS Lambda バージョニングの紹介を参照してください。

構文

AWS CloudFormation テンプレートでこのエンティティを宣言するには、次の構文を使用します。

JSON

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{ "Type" : "AWS::Lambda::Version", "Properties" : { "CodeSha256" : String, "Description" : String, "FunctionName" : String } }

YAML

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Type: "AWS::Lambda::Version" Properties: CodeSha256 : String Description : String FunctionName : String

プロパティ

CodeSha256

発行するデプロイメントパッケージの SHA-256 ハッシュ。この値は関数の $LATEST バージョンの SHA-256 ハッシュに一致する必要があります。このプロパティを指定して、正しいパッケージを発行していることを確認します。

Required: No

Type: String

[Update requires]: アップデートはサポートされていません。

Description

発行するバージョンの説明。値を指定しない場合は、関数の $LATEST バージョンの説明が Lambda によってコピーされます。

Required: No

Type: String

[Update requires]: アップデートはサポートされていません。

FunctionName

バージョンを発行する Lambda 関数。関数名または Amazon リソースネーム (ARN) を指定できます。

Required: Yes

Type: String

更新に伴う要件: 置換

戻り値

参照番号

このリソースの論理 ID が Ref 組み込み関数に提供されると、Ref により arn:aws:lambda:us-west-2:123456789012:function:helloworld:1 のような Lambda バージョンの ARN が返されます。

Ref 関数の使用方法の詳細については、「Ref」を参照してください。

Fn::GetAtt

Fn::GetAtt は、特定のリソースタイプの指定された属性の値を返します。

Version

1 など、Lambda バージョンの発行済みバージョン。

Fn::GetAtt の使用の詳細については、「Fn::GetAtt」を参照してください。

次の例では、MyFunction Lambda 関数の新しいバージョンを発行します。

JSON

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"TestingNewFeature" : { "Type" : "AWS::Lambda::Version", "Properties" : { "FunctionName" : { "Ref" : "MyFunction" }, "Description" : "A test version of MyFunction" } }

YAML

Copy
TestingNewFeature: Type: "AWS::Lambda::Version" Properties: FunctionName: Ref: "MyFunction" Description: "A test version of MyFunction"

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