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AWS CloudFormation
ユーザーガイド (API Version 2010-05-15)

AWS::Logs::LogStream

AWS::Logs::LogStream リソースは、ロググループに Amazon CloudWatch Logs ログストリームを作成します。ログストリームは、モニタリングしているアプリケーションインスタンスまたはリソースから送信されるイベントの順序を表します。詳細については、Amazon CloudWatch ユーザーガイドの「ログファイルのモニタリング」を参照してください。

構文

AWS CloudFormation テンプレートでこのエンティティを宣言するには、次の構文を使用します。

JSON

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{ "Type" : "AWS::Logs::LogStream", "Properties" : { "LogGroupName" : String, "LogStreamName" : String } }

YAML

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Type: "AWS::Logs::LogStream" Properties: LogGroupName: String LogStreamName: String

プロパティ

LogGroupName

ログストリームが作成されるロググループの名前。

Required: Yes

Type: String

更新に伴う要件: 置換

LogStreamName

作成するログストリームの名前。その名前はロググループ内で一意である必要があります。

Required: No

Type: String

更新に伴う要件: 置換

戻り値

参照番号

このリソースの論理 ID が Ref 組み込み関数に提供されると、Ref により MyAppLogStream のようなリソース名が返されます。

Ref 関数の使用方法の詳細については、「Ref」を参照してください。

次の例では、exampleLogGroup ロググループに MyAppLogStream という名前の CloudWatch Logs ログストリームを作成します。

JSON

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"LogStream": { "Type": "AWS::Logs::LogStream", "Properties": { "LogGroupName" : "exampleLogGroup", "LogStreamName": "MyAppLogStream" } }

YAML

Copy
LogStream: Type: "AWS::Logs::LogStream" Properties: LogGroupName: "exampleLogGroup" LogStreamName: "MyAppLogStream"

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