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AWS CloudFormation
ユーザーガイド (API Version 2010-05-15)

AWS::OpsWorks::UserProfile

AWS::OpsWorks::UserProfile リソースは、AWS OpsWorks スタックのインスタンスにアクセスする必要があるユーザー用の SSH アクセスを設定します。

構文

JSON

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{ "Type" : "AWS::OpsWorks::UserProfile", "Properties" : { "AllowSelfManagement" : Boolean, "IamUserArn" : String, "SshPublicKey" : String, "SshUsername" : String } }

YAML

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Type: "AWS::OpsWorks::UserProfile" Properties: AllowSelfManagement: Boolean IamUserArn: String SshPublicKey: String SshUsername: String

プロパティ

AllowSelfManagement

ユーザーが AWS OpsWorks My Settings ページを使用して自分の SSH パブリックキーを指定できるかどうかを示します。詳細については、AWS OpsWorks ユーザーガイドIAM ユーザーのパブリック SSH キーの設定を参照してください。

Required: No

Type: Boolean

更新に伴う要件: 中断はありません。

IamUserArn

この設定に関連付ける AWS Identity and Access Management (IAM) ユーザーの Amazon リソースネーム (ARN)。

Required: Yes

Type: String

更新に伴う要件: 置換

SshPublicKey

IAM ユーザーに関連付けられるパブリック SSH キー。インスタンスにアクセスするには、IAM ユーザーは対応するプライベートキーを持っているか提供される必要があります。

Required: No

Type: String

更新に伴う要件: 中断はありません。

SshUsername

ユーザーの SSH ユーザー名。

Required: No

Type: String

更新に伴う要件: 中断はありません。

戻り値

参照番号

このリソースの論理 ID が Ref 組み込み関数に提供されると、Ref により arn:aws:iam::123456789012:user/opsworksuser のような IAM ユーザー ARN が返されます。

Ref 関数の使用方法の詳細については、「Ref」を参照してください。

Fn::GetAtt

Fn::GetAtt は、このタイプの指定された属性の値を返します。以下には、利用可能な属性とサンプル戻り値のリストが示されます。

  • SshUsername

    ユーザーの SSH ユーザー名、文字列として。

Fn::GetAtt の使用の詳細については、「Fn::GetAtt」を参照してください。

次の例は、パブリックキーを testUser IAM ユーザーに登録します。ユーザーは自己管理を使用して独自のパブリックキーを指定することもできます。

JSON

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"userProfile": { "Type": "AWS::OpsWorks::UserProfile", "Properties": { "IamUserArn": { "Fn::GetAtt": ["testUser", "Arn"] }, "AllowSelfManagement": "true", "SshPublicKey": "xyz1234567890" } }

YAML

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userProfile: Type: AWS::OpsWorks::UserProfile Properties: IamUserArn: !GetAtt [testUser, Arn] AllowSelfManagement: 'true' SshPublicKey: xyz1234567890

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