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AWS CloudFormation
ユーザーガイド (API Version 2010-05-15)

AWS::StepFunctions::Activity

AWS::StepFunctions::Activity リソースを使用して AWS Step Functions アクティビティを作成します。

アクティビティの作成と、アクティビティを使用したステートマシンの作成については、AWS Step Functions 開発者ガイドの「チュートリアル: アクティビティステートマシン」および AWS Step Functions API リファレンスの「CreateActivity」を参照してください。

構文

JSON

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{ "Type": "AWS::StepFunctions::Activity", "Properties": { "Name": String } }

YAML

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Type: "AWS::StepFunctions::Activity" Properties: Name: String

プロパティ

Name

作成するアクティビティの名前。この名前は AWS アカウントとリージョンで一意であることが必要です。

Required: Yes

Type: String

更新に伴う要件: 置換

戻り値

参照番号

このリソースの論理 ID をRef 組み込み関数に提供すると、Ref は作成されたアクティビティの ARN を返します。(例:

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{ "Ref": "MyActivity" }

次のような値が返されます:

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arn:aws:states:us-east-1:111122223333:activity:myActivity

Ref 関数の使用方法の詳細については、「Ref」を参照してください。

Fn::GetAtt

Fn::GetAtt は、このタイプの指定された属性の値を返します。以下には、利用可能な属性とサンプル戻り値のリストが示されます。

Name

アクティビティの名前が返されます。(例:

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{ "Fn::GetAtt": ["MyActivity", "Name"] }

次のような値が返されます:

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myActivity

Fn::GetAtt の使用の詳細については、「Fn::GetAtt」を参照してください。

以下の例では、Step Functions アクティビティが作成されます。

JSON

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{ "AWSTemplateFormatVersion" : "2010-09-09", "Description" : "An example template for a Step Functions activity.", "Resources" : { "MyActivity" : { "Type" : "AWS::StepFunctions::Activity", "Properties" : { "Name" : "myActivity" } } } }

YAML

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AWSTemplateFormatVersion: "2010-09-09" Description: "A sample template for a Step Functions activity" Resources: MyActivity: Type: "AWS::StepFunctions::Activity" Properties: Name: myActivity

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