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AWS CloudFormation
ユーザーガイド (API Version 2010-05-15)

AWS CloudFormation スタックオプションの設定

テンプレートで定義されているパラメーターを指定した後で、スタックのオプションを追加設定することができます。

次のスタックオプションを設定できます。

タグ

タグは、コスト配分など、スタックを識別する目的で使用できる任意のキーと値のペアです。タグとその使用方法の詳細については、Amazon EC2 ユーザーガイドの「リソースにタグを付ける」を参照してください。

[Key] は、任意の英数字またはスペースで構成されます。タグキーの値には最大 127 文字を使用できます。は、任意の英数字またはスペースで構成されます。タグの値には最大 255 文字を使用できます。

アクセス許可

AWS CloudFormation が引き受けることができる既存の AWS Identity and Access Management (IAM) サービスロール。

アカウントの認証情報を使用する代わりに、AWS CloudFormation はロールの認証情報を使用してスタックを作成します。詳細については、「AWS CloudFormation サービスロール」を参照してください。

通知オプション

スタックイベントに関する通知が送信される新規または既存の Amazon Simple Notification Service トピック。

Amazon SNS トピックを作成する場合、スタックイベントの通知の送信先となる名前と E メールアドレスを指定する必要があります。

Timeout

スタック操作がタイムアウトするまでの時間 (分)。この時間が経過する前にスタックを作成できなかった場合、タイムアウトにより作成は失敗し、スタックはロールバックされます。デフォルトでは、スタックの作成にタイムアウトは設定されていません。

失敗時のロールバック

スタックの作成に失敗した場合にスタックをロールバックするかどうかを指定します。通常は、デフォルト値の [Yes] を使用してください。スタックテンプレートをデバッグするときなど、スタックの作成に失敗した場合でも、その状態を維持する場合は [No] を選択します。

スタックのポリシー

スタックの更新中、意図しない更新から保護するリソースを定義します。デフォルトでは、スタックの更新時にすべてのリソースを更新できます。詳細については、「スタックのリソースが更新されないようにする」を参照してください。

削除保護の有効化

スタックが誤って削除されるのを防ぎます。削除保護を有効にした状態でスタックを削除しようとすると、削除は失敗し、ステータスを含め、スタックが変更されることはありません。詳細については、「スタックの削除保護」を参照してください。

スタックオプションを設定するには

  1. Create Stack ウィザードの [Options] 画面で、[Advanced] セクションを展開し、タグを指定したり、別のオプションを設定したりすることができます。

  2. すべてのスタックオプションを入力したら、[Next Step] をクリックしてスタックの確認作業に進みます。