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AWS CloudFormation
ユーザーガイド (API Version 2010-05-15)

リソースのリスト表示

aws cloudformation create-stack コマンドの実行後すぐ、aws cloudformation list-stack-resources コマンドを使用してそのリソースをリストすることができます。このコマンドは、--stack-name パラメーターに指定されたスタック内の各リソースの概要を一覧表示します。レポートには、作成と削除のステータスなど、スタックの概要が含まれます。

次の例は、myteststack スタックのリソースを示します。

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PROMPT> aws cloudformation list-stack-resources --stack-name myteststack { "StackResourceSummaries": [ { "ResourceStatus": "CREATE_COMPLETE", "ResourceType": "AWS::S3::Bucket", "ResourceStatusReason": null, "LastUpdatedTimestamp": "2013-08-23T01:02:28.025Z", "PhysicalResourceId": "myteststack-s3bucket-sample", "LogicalResourceId": "S3Bucket" } ] }

実行中のスタックまたは削除済みのスタックについて、リソースの詳細が AWS CloudFormation によって報告されます。ステータスが CREATE_IN_PROCESS であるスタックの名前を指定した場合、CREATE_COMPLETE ステータスのリソースのみが報告されます。

注記

aws cloudformation describe-stack-resources コマンドは、削除済みのスタックに関する情報を、削除後 90 日間返します。