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Amazon Elastic Compute Cloud
Linux インスタンス用ユーザーガイド

Amazon Linux インスタンスを設定する

Amazon Linux インスタンスを正常に起動し、ログインしたら、変更できます。特定のアプリケーションのニーズを満たすためにインスタンスを設定するには、多くの方法があります。ここでは、初めて作業する場合の一般的なタスクについて説明します。

一般的な設定シナリオ

Amazon Linux のベースのディストリビューションには、基本的なサーバー操作に必要なソフトウェアパッケージとユーティリティが数多く含まれています。ただし、さまざまなソフトウェアリポジトリでさらに多くのソフトウェアパッケージを利用できます。また、ソースコードから、さらに多くのパッケージソースコードを作成できます。これらの場所からソフトウェアをインストールし、作成する方法についての詳細は、Linux インスタンスでのソフトウェアの管理 を参照してください。

Amazon Linux インスタンスには、ec2-user アカウントが事前設定されていますが、スーパーユーザー権限を持たない他のユーザーアカウントを追加することがあります。ユーザーアカウントの追加と削除についての詳細は、Linux インスタンスでのユーザーアカウントの管理 を参照してください。

Amazon Linux インスタンスのデフォルトの時間設定では、ネットワークタイムプロトコルを利用し、システム時間をインスタンスに設定します。デフォルトの時間帯は UTC です。インスタンスの時間帯の設定または独自のタイムサーバーの利用についての詳細は、Linux インスタンスの時刻の設定 を参照してください。

お客様がネットワークを所有し、それにドメイン名を登録している場合、インスタンスのホスト名を変更して、そのドメインに含まれる一部としてインスタンスを識別できます。また、システムプロンプトを変更して、より意味のある名前を表示することもできます。ホスト名設定を変更する必要はありません。詳細については、「Linux インスタンスのホスト名の変更」を参照してください。動的 DNS サービスプロバイダを使用するようにインスタンスを設定できます。詳細については、「Linux インスタンスの動的な DNS のセットアップ」を参照してください。

Amazon EC2 でインスタンスを起動するとき、起動後にそのインスタンスにユーザーデータを渡し、一般的な設定タスクを実行したり、スクリプトを実行したりできます。2 つのタイプのユーザーデータを Amazon EC2 に渡すことができます。cloud-init ディレクティブとシェルスクリプトです。詳細については、「Linux インスタンスでの起動時のコマンドの実行」を参照してください。

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