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Amazon Elastic Compute Cloud
Linux インスタンス用ユーザーガイド

サポートされているプラットフォーム

Amazon EC2 は以下のプラットフォームをサポートします。お客様の AWS アカウントでは、インスタンスを両方のプラットフォームで起動できる場合と、EC2-VPC だけで起動できる場合があり、どちらになるかはリージョンごとに異なります。

プラットフォーム 導入時期 説明

EC2-Classic

Amazon EC2 のオリジナルリリース

お客様のインスタンスは他のユーザー様と共有する単一のフラットネットワーク内で稼働します。

EC2-VPC

Amazon VPC のオリジナルリリース

お客様のインスタンスはご自分の AWS アカウントから論理的に独立した仮想プライベートクラウド (VPC) 内で稼働します。

アカウントでどちらのプラットフォームを使用できるのかについて詳しくは、Amazon VPC ユーザーガイド の「可用性」を参照してください。EC2-Classic と EC2-VPC の相違点の詳細については、「EC2-Classic と EC2-VPC の違い」を参照してください。

Amazon EC2 コンソールでサポートされるプラットフォーム

Amazon EC2 コンソールを見れば、指定したリージョンでインスタンスを起動可能なプラットフォームや、そのリージョンにデフォルト VPC があるかどうかがわかります。

使用するリージョンがナビゲーションバーで選択されていることを確認してください。Amazon EC2 コンソールダッシュボード上で、 Account Attributes の下にある Supported Platforms を探します。そこに値が 2 つ (EC2VPC) あれば、どちらのプラットフォームにもインスタンスを起動できます。値が 1 つ (VPC) なら、EC2-VPC にのみインスタンスを起動できます。

インスタンスを起動できるのが EC2-VPC だけである場合は、デフォルトの VPC が自動的に作成されます。これで、お客様がインスタンスを起動するときは、デフォルトの VPC で起動されるようになります。ただし、お客様が非デフォルト VPC を作成してその VPC でインスタンスを起動するよう指定した場合を除きます。

EC2-VPC

ダッシュボードの [Account Attributes] に次のように表示される場合は、アカウントが EC2-VPC プラットフォームのみをサポートし、識別子 vpc-1a2b3c4d のデフォルトの VPC があることを示します。

 サポートされているプラットフォームのインジケータ

アカウントが EC2-VPC だけをサポートしている場合は、起動ウィザードを使用してインスタンスを起動するときに、[Network] リストで VPC を選択し、[Subnet] リストでサブネットを選択できます。

 インスタンスの詳細: デフォルト VPC

EC2-Classic、EC2-VPC

ダッシュボードの [Account Attributes] に次のように表示される場合は、アカウントが EC2-Classic と EC2-VPC の両方のプラットフォームをサポートすることを示します。

 サポートされているプラットフォームのインジケータ

アカウントが EC2-Classic と EC2-VPC をサポートしている場合は、[Network] リストから [Launch into EC2-Classic] を選択すると、起動ウィザードが EC2-Classic を起動します。VPC で起動するには、[Network] リストで VPC を選択し、[Subnet] リストでサブネットを選択します。

インスタンスを起動できるプラットフォームを確認する方法の詳細については、Amazon VPC ユーザーガイド の「Detecting Your Supported Platforms」を参照してください。