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Amazon Elastic Compute Cloud
Linux インスタンス用ユーザーガイド

Automation CLI の追加の例

以下のタスクを使用して、Automation の実行のその他の側面を管理できます。

実行を停止する

以下のコマンドを実行して、ワークフローを停止します。このコマンドは、関連付けられているインスタンスを終了させません。

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aws ssm stop-automation-execution --automation-execution-id ID

Automation ドキュメントのバージョンを作成する

既存の Automation ドキュメントは変更できませんが、以下のコマンドを使用して新しいバージョンを作成することはできます。

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aws ssm update-document --name "patchWindowsAmi" --content file:///Users/test-user/Documents/patchWindowsAmi.json --document-version "\$LATEST"

以下のコマンドを実行して、既存のドキュメントバージョンの詳細を表示します。

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aws ssm list-document-versions --name "patchWindowsAmi"

このコマンドによって以下のような情報が返されます。

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{ "DocumentVersions": [ { "IsDefaultVersion": false, "Name": "patchWindowsAmi", "DocumentVersion": "2", "CreatedDate": 1475799950.484 }, { "IsDefaultVersion": false, "Name": "patchWindowsAmi", "DocumentVersion": "1", "CreatedDate": 1475799931.064 } ] }

以下のコマンドを実行して、実行のデフォルトのバージョンを更新します。実行のデフォルトのバージョンは、明示的に新しいバージョンに設定した場合にのみ変更されます。バージョンの新しいドキュメントを作成しても、デフォルトのバージョンは変更されません。

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aws ssm update-document-default-version --name patchWindowsAmi --document-version 2

ドキュメントを削除する

Automation ドキュメントを削除するには、以下のコマンドを実行します。

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aws ssm delete-document --name patchWindowsAMI