メニュー
Amazon Elastic Compute Cloud
Linux インスタンス用ユーザーガイド

Systems Manager の前提条件

Amazon EC2 Systems Manager には次の前提条件があります。

Windows ユーザー向けの情報

Amazon EC2 Systems Manager の前提条件」 (Windows インスタンスの Amazon EC2 ユーザーガイド) を参照してください。

制約事項

Systems Manager はこれらのリージョンでのみ使用できます

注記

ハイブリッド環境のサーバーと VM では、データセンターまたはコンピューティング環境に最も近いリージョンを選択することをお勧めします。

前提条件

要件 詳細 追加情報

サポートされるオペレーティングシステム

インスタンスが Linux のサポートされているバージョンを実行している必要があります。

64 ビットおよび 32 ビットシステム

  • Amazon Linux 2014.09、2014.03 以降

  • Ubuntu Server 16.0.4 LTS、14.04 LTS、または 12.04 LTS

  • Red Hat Enterprise Linux (RHEL) 6.5 以降

  • CentOS 6.3 以降

64 ビットシステムのみ

  • Amazon Linux 2015.09、2015.03 以降

  • Red Hat Enterprise Linux (RHEL) 7.x 以降

  • CentOS 7.1 以降

Linux AMI の検索

Systems Manager へのアクセス

Systems Manager を使用してコマンドを実行するには、コマンドを処理するインスタンス用に、AWS Identity and Access Management (IAM) EC2 インスタンスロールを設定する必要があります。また、コマンドを実行するユーザー用に別のユーザーロールを設定する必要があります。両方のロールには、SSM API と通信できる権限ポリシーが必要です。

注記

ハイブリッド環境のサーバーと VM の場合、オンプレミスサーバーや VM、または別のクラウドプロバイダーによりホストされる VM が SSM サービスと通信できるようにする IAM サービスロールも作成する必要があります。詳細については、「IAM サービスロールの作成」を参照してください。

Systems Manager のアクセス設定

SSM エージェント

SSM エージェントは Systems Manager 要求を処理し、要求に指定されたとおりにマシンを設定します。SSM エージェントは、EC2 インスタンス、オンプレミスサーバーまたは VM、または他のクラウドプロバイダーによってホストされた VM にダウンロードしてインストールする必要があります。

ニーズに応じて SSM エージェントを調整できるように、エージェントのソースコードが GitHub に用意されています。含めることを希望する変更について、プルリクエストを送信することをお勧めします。ただし、現在アマゾン ウェブ サービスはこのソフトウェアの修正されたコピーの実行をサポートしていません。

SSM エージェントのインストール

インターネットアクセス

EC2 インスタンスで、アウトバウンドのインターネットアクセスが可能であることを確認します。インバウンドのインターネットアクセスは必須ではありません。

インターネットゲートウェイ

Amazon S3 バケット (オプション)

System Manager の出力は、Amazon Simple Storage Service (S3) バケットに格納できます。Amazon EC2 コンソールでの出力は、2500 文字を超えると切り捨てられます。さらに、 出力の整理に役立つ Amazon S3 キープレフィックス (サブフォルダ) の作成も検討してください。

バケットの作成

注記

SSM は、EC2 メッセージングサービスを使用して、インスタンスの SSM エージェントと通信します。トラフィックをモニタリングすると、ec2messages と通信中のインスタンスが表示されます。* エンドポイント.

関連情報