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Amazon ElastiCache
ユーザーガイド (API Version 2015-02-02)

リードレプリカの削除

重要

現在、ElastiCache は Redis (クラスターモードが有効) レプリケーショングループからのリードレプリカの削除をサポートしていません。リードレプリカの数を減らす必要がある場合は、必要な数のリードレプリカで新しいクラスターを作成します。

レプリケーショングループの読み取りトラフィックを変更すると、リードレプリカの追加または削除を行いたくなります。レプリケーショングループからノードを削除することには、いくつかの制限はありますが、単なるクラスターの削除と同じです。

レプリケーショングループからのノード削除の制限

  • レプリケーショングループからプライマリを削除することはできません。プライマリを削除する場合は、以下を実行する必要があります:

    1. リードレプリカをプライマリに昇格させます。リードレプリカをプライマリに昇格させる詳細については、「リードレプリカをプライマリに昇格させる」を参照してください。

    2. 古いプライマリを削除します。この方法の制限については、次のポイントを参照してください。

  • レプリケーショングループでマルチ AZ が有効になっている場合は、そのレプリケーショングループから最後のリードレプリカを削除することはできません。その場合は、以下を実行する必要があります:

    1. マルチ AZ を無効にしてレプリケーショングループを変更します。詳細については、「レプリカを持つクラスターの変更」を参照してください。

    2. リードレプリカを削除します。

ElastiCache コンソール、ElastiCache 用 AWS CLI、または ElastiCache API を使用して、レプリケーショングループからリードレプリカを削除できます。