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Amazon ElastiCache
ユーザーガイド (API Version 2015-02-02)

ElastiCache API を使用したコスト配分タグの管理

ElastiCache API を使用して、コスト配分タグを追加、変更、または削除できます。

コスト配分タグは、ElastiCache リソースに適用されます。リソースの内容や ARN の指定方法は、エンジンやクラスターの構造によって異なります。

  • Memcached: タグはクラスターに適用されます。

    サンプル arn: arn:aws:elasticache:us-west-2:1234567890:cluster:mymemcached

  • Redis: タグは個々のノードに適用されます。このため、タグは、レプリケーションを持つ Redis クラスター内のノードに別々に適用できます。

    サンプル arn

    • Redis (クラスターモードが無効) レプリケーションなし:

      サンプル arn: arn:aws:elasticache:us-west-2:1234567890:cluster:myredis

    • Redis (クラスターモードが無効) レプリケーションあり:

      サンプル arn: arn:aws:elasticache:us-west-2:1234567890:cluster:myredis-001

    • Redis (クラスターモードが有効):

      サンプル arn: arn:aws:elasticache:us-west-2:1234567890:cluster:myredis-0001-001

  • バックアップ (Redis): タグは、バックアップに適用されます。

    サンプル arn: arn:aws:elasticache:us-west-2:1234567890:snapshot:myredisbackup

ElastiCache API を使用したタグのリスト表示

ElastiCache API の以下のオペレーションを使用して、既存のリソースのタグをリスト表示できます。 ListTagsForResource オペレーション.

次のコードは、ElastiCache API を使用して、us-west-2 リージョンのリソース myCluster のタグをリスト表示します。

Copy
https://elasticache.us-west-2.amazonaws.com/ ?Action=ListTagsForResource &ResourceName=arn:aws:elasticache:us-west-2:0123456789:cluster:myCluster &SignatureVersion=4 &SignatureMethod=HmacSHA256 &Version=2015-02-02 &Timestamp=20150202T192317Z &X-Amz-Credential=<credential>

ElastiCache API を使用したタグの追加

ElastiCache API の以下のオペレーションを使用して、既存の ElastiCache リソースにタグを追加できます。 AddTagsToResource オペレーション. タグキーがリソースに存在しない場合は、キーと値がリソースに追加されます。キーが既にリソースに存在する場合、キーに関連付けられた値は新しい値に更新されます。

次のコードは、ElastiCache API を使用して、us-west-2 リージョンのリソース myCluster に、ServiceRegion というキーを追加し、それぞれの値を elasticacheus-west-2 に設定します。

Copy
https://elasticache.us-west-2.amazonaws.com/ ?Action=AddTagsToResource &ResourceName=arn:aws:elasticache:us-west-2:0123456789:cluster:memclusterr &SignatureVersion=4 &SignatureMethod=HmacSHA256 &Tags.member.1.Key=Service &Tags.member.1.Value=elasticache &Tags.member.2.Key=Region &Tags.member.2.Value=us-west-2 &Version=2015-02-02 &Timestamp=20150202T192317Z &X-Amz-Credential=<credential>

詳細については、次を参照してください。 AddTagsToResource (Amazon ElastiCache API Reference)。

ElastiCache API を使用したタグの変更

ElastiCache API を使用して、ElastiCache リソースのタグを変更できます。

タグの値を変更するには:

  • 使用アイテム AddTagsToResource オペレーションを使用して新しいタグと値を追加するか、既存のタグの値を変更します。

  • 使用アイテム RemoveTagsFromResource を使用して、リソースからタグを削除します。

どちらのオペレーションでも、指定のリソースのタグとその値を示すリストが出力されます。

使用アイテム RemoveTagsFromResource を使用して、リソースからタグを削除します。

ElastiCache API を使用したタグの削除

ElastiCache API の以下のオペレーションを使用して、既存の ElastiCache リソースのタグを削除できます。 RemoveTagsFromResource オペレーション.

次のコードは、ElastiCache API を使用して、us-west-2 リージョンのリソース myCluster から、ServiceRegion というキーのタグを削除します。

Copy
https://elasticache.us-west-2.amazonaws.com/ ?Action=RemoveTagsFromResource &ResourceName=arn:aws:elasticache:us-west-2:0123456789:cluster:myCluster &SignatureVersion=4 &SignatureMethod=HmacSHA256 &TagKeys.member.1=Service &TagKeys.member.2=Region &Version=2015-02-02 &Timestamp=20150202T192317Z &X-Amz-Credential=<credential>