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Amazon ElastiCache
ユーザーガイド (API Version 2015-02-02)

ドキュメント履歴

次の表に、『Amazon ElastiCache ユーザーガイド』の前回のリリース以降に行われたドキュメントの重要な変更を示します。

  • API バージョン: 2015-02-02

  • ドキュメントの最新更新日: 2017 年 11 月 2 日

変更 説明 変更日
HIPAA への準拠 Redis 用 ElastiCache バージョン 3.2.6 は、クラスター上で暗号化が有効な場合に HIPAA への準拠が認定されました。詳細については、「Redis 用 Amazon ElastiCache の HIPAA への準拠」および「Redis 用 Amazon ElastiCache データの暗号化」を参照してください。 2017 年 11 月 2 日
Redis 用 ElastiCache 3.2.6 のサポート

ElastiCache では、2 つの暗号化機能が含まれる Redis 用 ElastiCache 3.2.6 のサポートが追加されました。

  • 転送時の暗号化では、データの転送時 (クラスターのノード間、クラスターとアプリケーション間など) にデータが必ず暗号化されます。

  • 保管時の暗号化では、同期やバックアップオペレーションの実行中にオンディスクデータが暗号化されます。

詳細については、この『ElastiCache ユーザーガイド』の「Redis 用 Amazon ElastiCache データの暗号化」および「エンジンの選択: Memcached、Redis (クラスターモードが無効)、または Redis (クラスターモードが有効)」を参照してください。

2017 年 10 月 25 日
接続パターンのトピック

ElastiCache ドキュメントに、Amazon VPC の ElastiCache クラスターにアクセスするさまざまなパターンに関するトピックが追加されました。

詳細については、『ElastiCache ユーザーガイド』の「Amazon VPC の ElastiCache クラスターにアクセスするアクセスパターン」を参照してください。

2017 年 4 月 24 日
Memcached 1.4.34 のサポート

ElastiCache は Memcached バージョン 1.4.34 のサポートを追加しました。以前のバージョンの Memcached に加えられた多くの修正を組み込んでいます。

詳細については、GitHub の Memcached で、「Memcached 1.4.34 リリースノート」を参照してください。

2017 年 4 月 10 日
自動フェイルオーバーのテストのサポート

ElastiCache はレプリケーションをサポートする Redis クラスターに自動フェイルオーバーのテストのサポートを追加しました。

詳細については、以下を参照してください。

2017 年 4 月 4 日
強化された Redis の復元

ElastiCache はクラスターのサイズ変更が可能な強化された Redis バックアップおよび復元を追加しました。この機能は、さまざまな Redis スロット設定と共に、バックアップの作成に使用されるクラスターよりも、シャード数 (API および CLI では、異なる数のノードグループ) が異なるクラスターへのバックアップの復元をサポートします。

詳細については、「クラスターのサイズ変更 (オプション) によるバックアップからの復元」を参照してください。

2017 年 3 月 15 日
新しい Redis メモリ管理パラメータ

ElastiCache は、予約メモリの管理を簡単にする、新しい Redis パラメータ、reserved-memory-percent を追加しました。このパラメータは、Redis の ElastiCache のすべてのバージョンで利用できます。

詳細については、「予約メモリの管理 (Redis)」および「Redis 3.2.4 の新しいパラメーター」を参照してください。

2017 年 3 月 15 日
Memcached 1.4.33 のサポート

ElastiCache に Memcached バージョン 1.4.33 のサポートが追加されました。

詳細については、「Memcached バージョン 1.4.33」および「Memcached 1.4.33 で追加されたパラメータ」を参照してください。

2016 年 20 月 12 日
欧州西部 (ロンドン) リージョンのサポート

ElastiCache に EU (ロンドン) リージョンのサポートが追加されました。現在、T2 および M4 のノードタイプのみサポートされています。

詳細については、「サポートされているリージョンおよびエンドポイント」および「サポートされているノードの種類」を参照してください。

2016 年 12 月 13 日

カナダ (モントリオール) リージョンのサポート

ElastiCache にカナダ (モントリオール) リージョンのサポートが追加されました。現在、このリージョンでは M4 および T2 のノードタイプのみサポートされています。

詳細については、「サポートされているリージョンおよびエンドポイント」および「サポートされているノードの種類」を参照してください。

2016 年 12 月 8 日
M4 および R3 のノードタイプのサポート

ElastiCache に、南米 (サンパウロ) リージョン の R3 および M4 のノードタイプと、中国 (北京) リージョン の M4 ノードタイプのサポートが追加されました。

詳細については、「サポートされているリージョンおよびエンドポイント」および「サポートされているノードの種類」を参照してください。

2016 年 11 月 1 日
米国東部 2 (オハイオ) リージョンのサポート

ElastiCache で、米国東部 (オハイオ) リージョン (us-east-2) と M4、T2、R3 ノードタイプのサポートが追加されました。

詳細については、「サポートされているリージョンおよびエンドポイント」および「サポートされているノードの種類」を参照してください。

2016 年 10 月 17 日
Redis クラスターのサポート

ElastiCache で、Redis クラスター (拡張) のサポートが追加されました。Redis クラスターを使用しているお客様は、最大 15 のシャード (ノードグループ) 間にデータを分割できます。シャードごとに最大 5 のリードレプリカによるレプリケーションがサポートされています。Redis クラスターの自動フェイルオーバー回数は、以前のバージョンに比べて約 1/4 になっています。

このリリースでは、マネジメントコンソールが再設計され、コンソールでは業界の使用状況に合った用語が使用されています。

詳細については、次のトピックを参照してください。

2016 年 10 月 12 日
M4 ノードタイプサポート

ElastiCache では、ElastiCache によってサポートされるほとんどのリージョンで、ノードタイプ M4 ファミリーのサポートが追加されました。オンデマンドまたはリザーブドキャッシュノードとして M4 ノードタイプを購入できます。

詳細については、「サポートされているノードの種類」、「Memcached のノードタイプ固有のパラメータ」、および「Redis のノードタイプ固有のパラメータ」を参照してください。

2016 年 8 月 3 日
ムンバイリージョンのサポート

ElastiCache は、アジアパシフィック (ムンバイ) リージョンのサポートを追加しました。

詳細については、「サポートされているリージョンおよびエンドポイント」を参照してください。

2016 年 6 月 27 日
スナップショットのエクスポート

ElastiCache では、Redis スナップショットをエクスポートする機能が追加されたため、ElastiCache 外部からスナップショットにアクセスできます。

詳細については、『Amazon ElastiCache ユーザーガイド』の「バックアップのエクスポート」、および『Amazon ElastiCache API リファレンス』の「CopySnapshot」を参照してください。

2016 年 5 月 26 日
ノードタイプのスケールアップ

ElastiCache で、Redis ノードタイプをスケールアップする機能が追加されました。

詳細については、「スケーリング」を参照してください。

2016 年 3 月 24 日
エンジンの簡単なアップグレード

ElastiCache で、Redis キャッシュエンジンを簡単にアップグレードする機能が追加されました。

詳細については、「エンジンバージョンのアップグレード」を参照してください。

2016 年 3 月 22 日
R3 ノードタイプのサポート

ElastiCache で、中国 (北京) および南米 (サンパウロ) リージョンでの R3 ノードタイプのサポートが追加されました。

詳細については、「サポートされているノードの種類」を参照してください。

2016 年 3 月 16 日
Lambda 関数を使用した ElastiCache へのアクセス

Amazon VPC の ElastiCache にアクセスする Lambda 関数の設定についてのチュートリアルを追加しました。

詳細については、「ElastiCache のチュートリアル」を参照してください。

2016 年 2 月 12 日
Redis 2.8.24 のサポート

ElastiCache に Redis 2.8.23 以降に実施された改善を含む Redis 2.8.24 バージョンのサポートが追加されました。改善には、バグ修正および不正なメモリーアクセスのアドレスのログ記録のサポートが含まれます。

詳細については、Redis 用 ElastiCache バージョン 2.8.24 (拡張)および「Redis 2.8 リリースノート」を参照してください。

2016 年 1 月 20 日
アジアパシフィック (ソウル) リージョンのサポート

ElastiCache に、t2、m3、r3 ノードタイプの アジアパシフィック (ソウル) (ap-northeast-2) リージョンのサポートが追加されました。

2016 年 1 月 6 日

Amazon ElastiCache コンソールを変更しました。

新しいバージョンの Redis ほど、より良く安定したユーザーエクスペリエンスを提供しているため、Redis バージョン 2.6.13、2.8.6、2.8.19 は ElastiCache マネジメントコンソールに表示されなくなりました。

他のオプションと詳細については、「Redis のバージョン」を参照してください。

2015 年 12 月 15 日

Redis 2.8.23 のサポート。

ElastiCache では、Redis バージョン 2.8.23 がサポートされるようになりました。バージョン 2.8.22 以降に追加された機能拡張には、バグ修正と新しいパラメータ close-on-slave-write のサポートが含まれます。このパラメータを有効にした場合、読み取り専用レプリカに書き込もうとするクライアントの接続は切断されます。

詳細については、「Redis 用 ElastiCache バージョン 2.8.23 (拡張)」を参照してください。

2015 年 13 月 11 日

Redis 2.8.22 のサポート。

ElastiCache に Redis バージョン 2.8.21 サポートが追加され、バージョン 2.8.22 から以下のような ElastiCache の機能拡張と改善が行われました:

  • 保存プロセスが実装され、利用可能なメモリが少なく分岐保存が失敗する場合に、保存が正常に行われるようになりました。

  • CloudWatch メトリクス – SaveInProgressReplicationBytes が追加されました。

  • 部分同期を有効にするために、Redis パラメータ repl-backlog-size がすべてのクラスターに適用されるようになりました。

変更および詳細についての詳細なリストについては、「Redis 用 ElastiCache バージョン 2.8.22 (拡張)」を参照してください。

このドキュメントのリリースには、ドキュメントの再構成と ElastiCache コマンドラインインターフェイス (CLI) ドキュメントの削除が含まれています。コマンドラインの使用については、ElastiCache 用の「AWS Command Line」を参照してください。

2015 年 9 月 28 日

Memcached 1.4.28 がサポートされました。

ElastiCache に、Memcached バージョン 1.4.24 のサポートと、バージョン 1.4.14 以降の Memcached の改善が追加されました。このリリースには、バックグラウンドタスクとしての LRU (least recently used) キャッシュ管理、ハッシュアルゴリズムとしての jenkins または murmur3 の選択、新しいコマンド、さまざまバクフィックスが追加されています。

詳細については、「Memcached リリースノート」および「Memcached のバージョン」(『ElastiCache ユーザーガイド』) を参照してください。

2015 年 8 月 27 日

Redis 2.8.21 のサポート。

PHP 5.6 を使用した Memcached Auto Discovery のサポート。

ElastiCache では、Redis バージョン 2.8.21 とバージョン 2.8.19 以降の改善点が追加されました。この Redis リリースは複数のバグ修正が行われています。

詳細については、「Redis 2.8 リリースノート」を参照してください。

Amazon ElastiCache のこのリリースでは、PHP バージョン 5.6 用の Memcached Auto Discovery クライアントのサポートが追加されました。

詳細については、「PHP 向けの ElastiCache クラスタークライアントのソースコードのコンパイル」を参照してください。

2015 年 7 月 29 日

新しいトピック: AWS 外部からの ElastiCache へのアクセス

AWS 外部から ElastiCache リソースにアクセスする方法に関する新しいトピックを追加しました。

詳細については、ElastiCache の「AWS 外部からの ElastiCache リソースへのアクセス」を参照してください。

2015 年 7 月 9 日

ノード置き換えに関するメッセージが追加されました

ElastiCache に、置き換え対象のノードに関する次の 3 つのメッセージが追加されました。ElastiCache:NodeReplacementScheduled、ElastiCache:NodeReplacementRescheduled、および ElastiCache:NodeReplacementCanceled。

ノードが置き換え対象になった場合の詳細および実行可能なアクションについては、ElastiCache の「イベント通知と Amazon SNS」を参照してください。

2015 年 6 月 11 日

Redis バージョン 2.8.19 のサポート。

ElastiCache は Redis バージョン 2.8.19 のサポートと、バージョン 2.8.6 以降の Redis の機能拡張を追加しました。これには、次のサポートが含まれています。

  • HyperLogLog データ構造と Redis コマンド PFADD、PFCOUNT、および PFMERGE。

  • 辞書式範囲のクエリと新しいコマンド ZRANGEBYLEX、ZLEXCOUNT、および ZREMRANGEBYLEX。

  • 多くのバグ修正を導入しました。バックグラウンド保存 (bgsave) の子プロセスが予期せずに終了したときに、マスター SYNC の障害によりプライマリノードがレプリカノードに古いデータを送信することを防ぎます。

HyperLogLog の詳細については、「Redis の新しいデータ構造: HyperLogLog」を参照してください。PFADD、PFCOUNT、および PFMERGE の詳細については、Redis のドキュメントに移動し、[HyperLogLog] をクリックしてください。

2015 年 3 月 11 日

コスト配分タグのサポート

ElastiCache にコスト配分タグのサポートが追加されました。

詳細については、「コスト配分のタグによるコストのモニタリング」を参照してください。

2015 年 2 月 9 日

AWS GovCloud (US) リージョンのサポート

ElastiCache に、AWS GovCloud (US) (us-gov-west-1) リージョンのサポートが追加されました。

2015 年 1 月 29 日

欧州 (フランクフルト) リージョンのサポート

ElastiCache に、欧州 (フランクフルト) (eu-central-1) リージョンのサポートが追加されました。

2015 年 1 月 19 日

Redis レプリケーショングループの自動フェイルオーバーをサポートするマルチ AZ

ElastiCache で、プライマリノードから Redis レプリケーショングループ内のリードレプリカへの自動フェイルオーバーを備えたマルチ AZ のサポートが追加されました。ElastiCache はレプリケーショングループの状態をモニタリングします。プライマリに障害が発生した場合、ElastiCache は自動的にレプリカをプライマリに昇格させた後、レプリカを置き換えます。

詳細については、「レプリケーション: 自動フェイルオーバーとマルチ AZ (Redis)」を参照してください。

2014 年 10 月 24 日

AWS CloudTrail による API 呼び出しのログ記録のサポート

ElastiCache で AWS CloudTrail を使用したすべての ElastiCache API 呼び出しのログ記録のサポートが追加されました。

詳細については、「AWS CloudTrail を使用した Amazon ElastiCache API 呼び出しのログ記録」を参照してください。

2014 年 9 月 15 日

サポートされる新しいインスタンスサイズ

ElastiCache で新しい汎用 (T2) インスタンスのサポートが追加されました。

詳細については、「パラメータとパラメータグループ」を参照してください。

2014 年 9 月 11 日

Memcached 用の柔軟なノード配置のサポート

ElastiCache で、複数のアベイラビリティーゾーンにまたがる Memcached ノードの作成のサポートが追加されました。

詳細については、「ステップ 2: クラスターを起動する」を参照してください。

2014 年 7 月 23 日

サポートされる新しいインスタンスサイズ

ElastiCache は、追加の汎用目的 (M3) インスタンスとメモリ最適化 (R3) インスタンスのサポートを追加しました。

詳細については、「パラメータとパラメータグループ」を参照してください。

2014 年 7 月 1 日

PHP 自動検出

PHP バージョン 5.5 の自動検出のサポートを追加しました。

詳細については、「ElastiCache Cluster Client for PHP のインストール」を参照してください。

2014 年 5 月 13 日

Redis クラスターのバックアップと復元

このリリースでは、ElastiCache によりお客様が Redis クラスターのスナップショットを作成し、それらのスナップショットを使用して新しいクラスターを作成できます。バックアップは特定の時点でのクラスターのコピーであり、クラスターメタデータと Redis キャッシュ内のすべてのデータで構成されます。バックアップは Amazon S3 に保存され、お客様はいつでもスナップショットから新しいクラスターにデータを復元できます。

詳細については、「ElastiCache バックアップと復元の管理 (Redis)」を参照してください。

2014 年 4 月 24 日

Redis 2.8.6

ElastiCache では、Redis 2.8.6 に加えて Redis 2.6.13 がサポートされます。Redis 2.8.6 を使用すると、お客様は部分再同期のサポートによりリードレプリカの弾力性と耐障害性を高めることができ、常に使用可能にする必要があるリードレプリカのユーザー定義の最小数を増やすことができます。Redis 2.8.6 では、サーバーで発生したイベントについてクライアントに通知を送信できる publish-and-subscribe が完全にサポートされます。

2014 年 3 月 13 日

Redis キャッシュエンジン

ElastiCache には、Memcached に加えて Redis キャッシュエンジンソフトウェアが用意されています。現在 Redis を使用しているお客様は、新しい ElastiCache キャッシュクラスターに Redis スナップショットファイルから既存のデータを初期データ値として投入できるため、管理対象 ElastiCache 環境への移行が容易になります。

Redis レプリケーション機能をサポートするため、ElastiCache API ではレプリケーショングループがサポートされるようになりました。お客様は、プライマリ Redis キャッシュノードを含むレプリケーショングループを作成し、プライマリノードのキャッシュデータと自動的に同期される 1 つ以上のリードレプリカノードを追加できます。読み込み量が多いアプリケーションは、リードレプリカにオフロードしてプライマリノードの負荷を軽減できます。リードレプリカは、プライマリキャッシュノード障害時のデータ損失から保護することもできます。

2013 年 9 月 3 日

デフォルト Amazon Virtual Private Cloud (VPC) のサポート

このリリースでは、ElastiCache は Amazon Virtual Private Cloud (VPC) と完全に統合されています。初めて使用する場合、キャッシュクラスターはデフォルトで Amazon VPC に作成されます。

詳細については、「Amazon Virtual Private Cloud (Amazon VPC) と ElastiCache」を参照してください。

2013 年 1 月 8 日

キャッシュノード自動検出の PHP サポート

キャッシュノード自動検出の初期リリースでは、Java プログラムのサポートが提供されていました。このリリースでは、ElastiCache により PHP にキャッシュノード自動検出のサポートが提供されます。

2013 年 1 月 2 日

Amazon Virtual Private Cloud (VPC) のサポート

このリリースでは、Amazon Virtual Private Cloud (VPC) で ElastiCache クラスターを起動できます。デフォルトでは、初めて使用する場合のキャッシュクラスターは自動的 Amazon VPC に作成されます。既存のお客様は、自分のペースで Amazon VPC に移行できます。

詳細については、「Amazon Virtual Private Cloud (Amazon VPC) と ElastiCache」を参照してください。

2012 年 12 月 20 日

キャッシュノード自動検出および新しいキャッシュエンジンバージョン

ElastiCache には、キャッシュノード自動検出が備わっています。これは、クライアントプログラムがクラスター内のキャッシュノードをすべて特定し、それらのすべてのノードへの接続を開始して維持する機能です。

このリリースには、新しいキャッシュエンジンバージョンである Memcached バージョン 1.4.14 が用意されています。この新しいキャッシュエンジンでは、スラブ再分散機能の強化、パフォーマンスと拡張性の大幅な向上、複数のバグ修正が加えられています。設定できる新しいキャッシュパラメータは複数あります。

詳細については、「パラメータとパラメータグループ」を参照してください。

2012 年 11 月 28 日

新しいキャッシュノードタイプ

このリリースには、4 個の追加キャッシュノードタイプが用意されています。

2012 年 11 月 13 日

リザーブドキャッシュノード

このリリースは、リザーブドキャッシュノードのサポートを追加します。

2012 年 4 月 5 日

新規ガイド

これは『Amazon ElastiCache ユーザーガイド』の最初のリリースです。

2011 年 8 月 22 日