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Amazon ElastiCache
ユーザーガイド (API Version 2015-02-02)

Redis 用 Amazon ElastiCache の HIPAA への準拠

HIPAA への準拠のための Redis 用 Amazon ElastiCache 要件に関する情報は、「Redis 用 ElastiCache の HIPAA 要件」で確認できます。クラスターを HIPAA 準拠にする際に、通常の Redis 用 ElastiCache 料金以外の追加料金はかかりません。

AWS の HIPAA コンプライアンスプログラムには、HIPAA 対応サービスとして Redis 用 Amazon ElastiCache が含まれています。AWS と事業提携契約 (BAA) を締結している場合は、Redis 用 Amazon ElastiCache を使用して、保護された医療情報 (PHI) が含まれている HIPAA 準拠アプリケーションを構築できます。詳細については、HIPAA への準拠を参照してください。AWS 対象範囲内のサービスは第三者の監査人によって十分に評価され、認証、コンプライアンスの証明、または Authority to Operate (ATO) が発行されます。詳細については、「コンプライアンスプログラムによる AWS 対象範囲内のサービス」を参照してください。

Redis 用 ElastiCache の HIPAA 要件

Redis 用 ElastiCache クラスター上で HIPAA のサポートを有効にするには、BAA の締結に加えて、クラスターおよびクラスター内のノードが以下の条件を満たす必要があります。

要件に対応した Redis 用 ElastiCache クラスターを作成したら、PHI の保存を開始できます。必要に応じて、既存のクラスターのデータで新しいクラスターをシードできます。詳細については、以下を参照してください。

AWS クラウドおよび HIPAA への準拠の概要については、以下を参照してください。

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