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Amazon Relational Database Service
ユーザーガイド (API Version 2014-10-31)

Microsoft SQL Server の照合順序と文字セット

Microsoft SQL Server DB インスタンスを作成すると、Amazon RDS によって文字セットのデフォルトサーバー照合順序が作成されます。このデフォルトサーバー照合順序は、現時点では英語 (米国)、より正確には SQL_Latin1_General_CP1_CI_AS です。デフォルト照合順序は、新しいデータベースまたはデータベースオブジェクトを作成する際に、照合順序を上書きすることにより、データベース、テーブル、または列レベルで変更できます。たとえば、デフォルト照合順序の SQL_Latin1_General_CP1_CI_AS から、日本語照合順序をサポートする Japanese_CI_AS に変更できます。クエリの引数も、必要に応じて他の照合順序を使用するために型変換できます。

たとえば、次のクエリは、AccountName 列のデフォルト照合順序を Japanese_CI_AS に変更します。

Copy
CREATE TABLE [dbo].[Account] ( [AccountID] [nvarchar](10) NOT NULL, [AccountName] [nvarchar](100) COLLATE Japanese_CI_AS NOT NULL ) ON [PRIMARY];

Microsoft SQL Server DB エンジンは、組み込みの NCHAR、NVARCHAR、および NTEXT データ型で Unicode をサポートします。たとえば、CJK サポートが必要な場合は、データベースとテーブルを作成するときに、文字列ストレージに対してこれらの Unicode データ型を使用して、デフォルトサーバー照合順序を上書きします。以下のリンクから、SQL Server に対する照合順序と Unicode のサポートに関連する Microsoft の情報を参照できます。