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Amazon Relational Database Service
ユーザーガイド (API Version 2014-10-31)

データベースエンジンの更新 2017-01-12 版

バージョン: 1.10.1

Amazon Aurora のバージョン 1.10.1 は任意のバージョンであるため、データベースインスタンスへのパッチ適用には使用されません。新しい Aurora インスタンスの作成および既存のインスタンスのアップグレードに使用できます。Amazon RDS コンソールでクラスターを選択し、[Cluster Actions]、[Upgrade Now] の順に選択することで、パッチを適用できます。パッチを適用するには、データベースを再起動する必要があり、ダウンタイムが通常 5 ~ 30 秒続きますが、その後 DB クラスターを使用して再開できます。このパッチは、Aurora クラスター内のすべてのノードが同時にパッチ適用されるクラスターパッチ適用モデルを使用しています。

新機能:

  • 高度な監査 – Amazon Aurora には、データベースアクティビティの監査に使用できる、パフォーマンスの高い高度な監査機能が用意されています。高度な監査の有効化と使用の詳細については、「Amazon Aurora DB クラスターでの高度な監査の使用」を参照してください。

改良点:

  • 同じステートメントで列を作成してインデックスを追加するときの、空間インデックスの問題を修正しました。

  • DB クラスターの再起動時に空間統計が保持されない問題を修正しました。

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