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Amazon Relational Database Service
ユーザーガイド (API Version 2014-10-31)

Amazon Aurora と空間データ

Amazon Aurora は、MySQL 5.6 と同じ空間データ型および空間関係機能をサポートします。Amazon Aurora はまた、InnoDB テーブルの空間インデックスもまたサポートします。これは MySQL 5.7 が提供するものに似ており、空間的データを使用するクエリでは大きなデータセットのクエリパフォーマンスが向上します。Amazon Aurora は、MySQL とは異なるインデックス戦略を使用しており、R-tree の代わりに B-tree に空間充填曲線を使用することに注意してください。

次のデータ定義言語 (DDL) ステートメントは空間的なデータ型を使用する列にインデックスを作成するためにサポートされています。

CREATE TABLE

CREATE TABLE ステートメントの SPATIAL INDEX キーワードを使用して、新しいテーブルの列に空間インデックスを追加できます。(例:

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CREATE TABLE test (shape POLYGON NOT NULL, SPATIAL INDEX(shape));

ALTER TABLE

ALTER TABLE ステートメントの SPATIAL INDEX キーワードを使用して、既存のテーブルの列に空間インデックスを追加できます。(例:

Copy
ALTER TABLE test ADD SPATIAL INDEX(shape);

CREATE INDEX

また、CREATE INDEX ステートメントの SPATIAL キーワードを使用して、既存のテーブルの列に空間インデックスを追加できます。(例:

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CREATE SPATIAL INDEX shape_index ON test (shape);

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