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Amazon Relational Database Service
ユーザーガイド (API Version 2014-10-31)

Microsoft SQL Server データベースのログファイル

Amazon RDS コンソールまたは API を使用して、Microsoft SQL Server のエラーログ、エージェントログ、トレースファイル、ダンプファイルにアクセスできます。ファイルベースのデータベースログの表示、ダウンロード、監視の詳細については、「Amazon RDS データベースログファイル」を参照してください。

保持期間スケジュール

ログファイルは、毎日、および DB インスタンスが再開されるたびにローテーションされます。以下は、Amazon RDS の Microsoft SQL Server ログの保持期間スケジュールです。

ログのタイプ 保持期間スケジュール

エラーログ

最大 30 のエラーログが保持されます。Amazon RDS は 7 日を経過したエラーログを削除する場合があります。

エージェントログ

最大 10 のエージェントログが保持されます。Amazon RDS は 7 日を経過したエージェントログを削除する場合があります。

トレースファイル

トレースファイルは、DB インスタンスのトレースファイル保持期間に応じて保持されます。トレースファイルのデフォルトの保持期間は 7 日です。DB インスタンスのトレースファイル保持期間を変更するには、トレースファイルおよびダンプファイルの保持期間を設定する を参照してください。

ダンプファイル

ダンプファイルは、DB インスタンスのダンプファイル保持期間に応じて保持されます。ダンプファイルのデフォルトの保持期間は 7 日です。DB インスタンスのダンプファイル保持期間を変更するには、トレースファイルおよびダンプファイルの保持期間を設定する を参照してください。

rds_read_error_log プロシージャを使用して SQL Server を表示する

エラーログおよびエージェントログを表示するには、Amazon RDS ストアドプロシージャ rds_read_error_log を使用できます。詳細については、「rds_read_error_log プロシージャの使用」を参照してください。

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