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Amazon Cognito
開発者ガイド (Version 最終更新日: 2017 年 8 月 26 日)

Amazon Cognito における制限

次の表、Amazon Cognito のソフト (デフォルト) 制限を示します。制限は変更できます。これらの制限と変更方法については、「AWS サービスの制限」を参照してください。

Amazon Cognito ユーザープールでのソフト制限

リソース デフォルトの制限
ユーザープールあたりのアプリの最大数 25
アカウントあたりのユーザープールの最大数 60
ユーザープールあたりのユーザーインポートジョブの最大数 50
ユーザープールごとのグループの最大数 25
ユーザープールごとの ID プロバイダーの最大数 25
ユーザープールあたりのリソースサーバーの最大数 20
リソースサーバーあたりのスコープの最大数 20

Amazon Cognito フェデレーテッドアイデンティティのソフト制限

リソース デフォルトの制限
アカウントあたりの ID プールの最大数 60

Amazon Cognito Sync でのソフト制限

リソース デフォルトの制限
ID あたりのデータセットの最大数 20
データセットあたりのレコードの最大数 1024
1 つのデータセットの最大サイズ 1 MB

以下の表で、Amazon Cognito のハード制限について説明します。これは、変更できない制限です。

Amazon Cognito ユーザープールでのハード制限

リソース 制限
ユーザープールごとのカスタム属性の最大数 25
属性あたりの最大文字数 2048 バイト
カスタム属性名の最大文字長 20
パスワードポリシーの最小長/最大長 6 以上 99 以下
メール件名の最大文字数 140
メールメッセージの最大文字数 20,000
SMS 確認メッセージの最大文字数 140
パスワードの最大文字数 256
ID プロバイダ名の最大文字長 40
ID プロバイダあたり最大識別子 50
ID プロバイダあたりの最大コールバック URL 100
ID プロバイダあたり最大ログアウト URL 100

Amazon Cognito ユーザープールにおけるトークン有効性のハード制限

リソース 制限
ID トークン 1 時間
更新トークン 1 日以上 3650 日以下

Amazon Cognito ユーザープールにおけるコード有効性のハード制限

リソース 制限
サインアップ確認コード 24 時間
ユーザー属性確認コードの有効性 24 時間
MFA 認証コード 3 分
パスワードを忘れた場合のコード 1 時間

Amazon Cognito フェデレーテッドアイデンティティのハード制限

リソース 制限
ID プールあたりの ID の最大数 無制限
ID プール名の最大文字長 128 バイト
ログインプロバイダー名の最大文字長 2048 バイト
1 つのリスト/参照 API 呼び出しの最大数 60
ID プール当たりの Amazon Cognito ユーザープールプロバイダの最大数 10

Amazon Cognito Sync のハード制限

リソース 制限
データセット名の最大文字長 128 バイト
正常なリクエスト後の一括発行の最小待機時間 24 時間