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Amazon Cognito
開発者ガイド (Version 最終更新日: 2016 年 7 月 28 日)

ID の切り替え

Android

ユーザーは、認証されていないゲストとしてアプリケーションの使用を開始できます。最終的には、サポートされている ID プロバイダーの 1 つを使用してログインすることを決定します。Amazon Cognito は、古い ID が新しい ID と同じ一意の識別子を維持し、プロファイルデータが自動的に結合されるようにします。

アプリケーションに、プロファイルの結合が IdentityChangedListener インターフェイスを通じて通知されます。インターフェイスで identityChanged メソッドを実装して、これらのメッセージを受け取ります。

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@override public void identityChanged(String oldIdentityId, String newIdentityId) { // handle the change }

iOS - Objective-C

ユーザーは、認証されていないゲストとしてアプリケーションの使用を開始できます。最終的には、サポートされている ID プロバイダーの 1 つを使用してログインすることを決定します。Amazon Cognito は、古い ID が新しい ID と同じ一意の識別子を維持し、プロファイルデータが自動的に結合されるようにします。

NSNotificationCenter はプロファイルの結合をアプリケーションに通知します。

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[[NSNotificationCenter defaultCenter] addObserver:self selector:@selector(identityIdDidChange:) name:AWSCognitoIdentityIdChangedNotification object:nil]; -(void)identityDidChange:(NSNotification*)notification { NSDictionary *userInfo = notification.userInfo; NSLog(@"identity changed from %@ to %@", [userInfo objectForKey:AWSCognitoNotificationPreviousId], [userInfo objectForKey:AWSCognitoNotificationNewId]); }

iOS - Swift

ユーザーは、認証されていないゲストとしてアプリケーションの使用を開始できます。最終的には、サポートされている ID プロバイダーの 1 つを使用してログインすることを決定します。Amazon Cognito は、古い ID が新しい ID と同じ一意の識別子を維持し、プロファイルデータが自動的に結合されるようにします。

NSNotificationCenter はプロファイルの結合をアプリケーションに通知します。

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[NSNotificationCenter.defaultCenter().addObserver(observer: self selector:"identityDidChange" name:AWSCognitoIdentityIdChangedNotification object:nil) func identityDidChange(notification: NSNotification!) { if let userInfo = notification.userInfo as? [String: AnyObject] { print("identity changed from: \(userInfo[AWSCognitoNotificationPreviousId]) to: \(userInfo[AWSCognitoNotificationNewId])") } }

JavaScript

ユーザーは、認証されていないゲストとしてアプリケーションの使用を開始できます。最終的には、サポートされている ID プロバイダーの 1 つを使用してログインすることを決定します。Amazon Cognito は、古い ID が新しい ID と同じ一意の識別子を維持し、プロファイルデータが自動的に結合されるようにします。

Unity

ユーザーは、認証されていないゲストとしてアプリケーションの使用を開始できます。最終的には、サポートされている ID プロバイダーの 1 つを使用してログインすることを決定します。Amazon Cognito は、古い ID が新しい ID と同じ一意の識別子を維持し、プロファイルデータが自動的に結合されるようにします。

プロファイルの結合の通知を受け取るには、IdentityChangedEvent にサブスクライブできます。

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credentialsProvider.IdentityChangedEvent += delegate(object sender, CognitoAWSCredentials.IdentityChangedArgs e) { // handle the change Debug.log("Identity changed from " + e.OldIdentityId + " to " + e.NewIdentityId); };

Xamarin

ユーザーは、認証されていないゲストとしてアプリケーションの使用を開始できます。最終的には、サポートされている ID プロバイダーの 1 つを使用してログインすることを決定します。Amazon Cognito は、古い ID が新しい ID と同じ一意の識別子を維持し、プロファイルデータが自動的に結合されるようにします。

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credentialsProvider.IdentityChangedEvent += delegate(object sender, CognitoAWSCredentials.IdentityChangedArgs e){ // handle the change Console.WriteLine("Identity changed from " + e.OldIdentityId + " to " + e.NewIdentityId); };