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AWS Elastic Beanstalk
開発者ガイド (API Version 2010-12-01)

プラットフォーム固有のオプション

Docker プラットフォームのオプション

Elastic Beanstalk は、Docker 固有の設定オプションを提供していません。

Go プラットフォームのオプション

静的ファイルを含むソースバンドルのディレクトリに、ウェブアプリケーションのパスをマッピングします。この名前空間で定義される各オプションは、それぞれ異なるパスをマッピングします。

名前空間: aws:elasticbeanstalk:container:golang:staticfiles

名前 説明 デフォルト 有効な値

アプリケーションのパスです。

例: /images

ソースディレクトリです。

例: myimages

該当なし

該当なし

Java SE プラットフォームのオプション

静的ファイルを含むソースバンドルのディレクトリに、ウェブアプリケーションのパスをマッピングします。この名前空間で定義される各オプションは、それぞれ異なるパスをマッピングします。

名前空間: aws:elasticbeanstalk:container:java:staticfiles

名前 説明 デフォルト 有効な値

アプリケーションのパスです。

例: /images

ソースディレクトリです。

例: myimages

該当なし

該当なし

AWS X-Ray デーモンを実行して、X-Ray 統合 Java 8 アプリケーションから追跡情報を中継します。

名前空間: aws:elasticbeanstalk:xray

名前 説明 デフォルト 有効な値

XRayEnabled

環境のインスタンスで AWS X-Ray デーモンを実行するには、true に設定します。

false

true

false

Java と Tomcat プラットフォームのオプション

名前空間: aws:elasticbeanstalk:application:environment

名前 説明 デフォルト 有効な値

JDBC_CONNECTION_STRING

外部データベースへの接続文字列です。

該当なし

該当なし

注記

環境用に定義されるすべての環境プロパティの統合サイズは 4,096 バイトに制限されています。環境プロパティの形式は KEY1=VALUE1, KEY2=VALUE2 で、各変数の値とキーの両方が合計に含まれることを意味します。プラットフォームに 1 つまたは複数の定義済み環境プロパティ([JDBC_CONNECTION_STRING] など)がある場合は、これらのプロパティも合計に含まれます。

名前空間: aws:elasticbeanstalk:container:tomcat:jvmoptions

名前 説明 デフォルト 有効な値

JVM のオプション

起動時にコマンドラインオプションを JVM に渡します。

該当なし

該当なし

Xmx

JVM の最大ヒープサイズ。

256m

該当なし

XX:MaxPermSize

クラス定義と関連するメタデータの保存に使用される JVM ヒープのセクション。

64m

該当なし

Xms

JVM の初期ヒープサイズ。

256m

該当なし

注記

aws:elasticbeanstalk:container:tomcat:jvmoptions 名前空間と aws:elasticbeanstalk:application:environment 名前空間で、パラメータの数を拡張し、パラメータを指定できます。

名前空間: aws:elasticbeanstalk:environment:proxy

名前 説明 デフォルト 有効な値

GzipCompression

レスポンスの圧縮を無効にするには、'false' に設定します。

'true'

'true'

'false'

ProxyServer

Apache 2.2 の代わりにプロキシとして nginx を使用するには、nginx に設定します。

apache

apache

nginx

静的ファイルを含むソースバンドルのディレクトリに、ウェブアプリケーションのパスをマッピングします。この名前空間で定義される各オプションは、それぞれ異なるパスをマッピングします。

名前空間: aws:elasticbeanstalk:environment:proxy:staticfiles

名前 説明 デフォルト 有効な値

アプリケーションのパスです。

例: /images

ソースディレクトリです。ProxyServer を "none" に設定すると、静的なファイルのマッピングが有効になりません。

例: myimages

該当なし

該当なし

AWS X-Ray デーモンを実行して、X-Ray 統合 Tomcat 8 アプリケーションから追跡情報を中継します。

名前空間: aws:elasticbeanstalk:xray

名前 説明 デフォルト 有効な値

XRayEnabled

環境のインスタンスで AWS X-Ray デーモンを実行するには、true に設定します。

false

true

false

.NET プラットフォームのオプション

名前空間: aws:elasticbeanstalk:application:environment

名前 説明 デフォルト 有効な値

PARAM1 - PARAM5

キーと値のペアを渡します。

該当なし

該当なし

注記

環境用に定義されるすべての環境プロパティの統合サイズは 4,096 バイトに制限されています。環境プロパティの形式は KEY1=VALUE1, KEY2=VALUE2 で、各変数の値とキーの両方が合計に含まれることを意味します。プラットフォームに 1 つまたは複数の定義済み環境プロパティ([JDBC_CONNECTION_STRING] など)がある場合は、これらのプロパティも合計に含まれます。

名前空間: aws:elasticbeanstalk:container:dotnet:apppool

名前 説明 デフォルト 有効な値

Target Runtime

アプリケーションの .NET Framework のバージョンを選択できます。

4.0

2.0

4.0

Enable 32-bit Applications

32 ビットアプリケーションを有効にします。

False

True

False

AWS X-Ray デーモンを実行して、X-Ray 統合 .NET アプリケーションから追跡情報を中継します。

名前空間: aws:elasticbeanstalk:xray

名前 説明 デフォルト 有効な値

XRayEnabled

環境のインスタンスで AWS X-Ray デーモンを実行するには、true に設定します。

false

true

false

Node.js プラットフォームのオプション

名前空間: aws:elasticbeanstalk:container:nodejs

名前 説明 デフォルト 有効な値

NodeCommand

Node.js アプリケーションの起動に使用するコマンド。空の文字列を指定すると、app.jsserver.js、「npm start」の順で使用されます。

""

該当なし

NodeVersion

Node.js のバージョン。例: 4.4.6

サポートされる Node.js のバージョンは、Node.js プラットフォーム設定のバージョンによって異なります。サポートされているバージョンの一覧については、サポートされるプラットフォームのページにある「Node.js」で、現在サポートされているバージョンの一覧を参照してください。

注記

お使いの Node.js バージョンのサポートがプラットフォーム設定から削除された場合には、プラットフォームアップグレードの前に、バージョン設定の変更または削除を行ってください。これによって、いくつかの Node.js のバージョンにセキュリティの脆弱性が見つかる場合があります

この場合には、設定された NodeVersion をサポートしないプラットフォームの新しいバージョンへのアップグレードは失敗します。 新しい環境の作成を回避するためには、古い設定バージョンと新しいバージョンの両方をサポートするバージョンに NodeVersion 設定オプションを変更するか、オプション設定を削除してから、プラットフォームのアップグレードを行ってください。

varies varies

GzipCompression

gzip 圧縮が有効かどうかを指定します。ProxyServer を "none" に設定すると、gzip の圧縮が無効になります。

false

true

false

ProxyServer

Node.js へのプロキシ接続に使用するウェブサーバーを指定します。ProxyServer を "none" に設定すると、静的なファイルのマッピングが有効にならず、gzip の圧縮が無効になります。

nginx

apache

nginx

none

静的ファイルを含むソースバンドルのディレクトリに、ウェブアプリケーションのパスをマッピングします。この名前空間で定義される各オプションは、それぞれ異なるパスをマッピングします。

名前空間: aws:elasticbeanstalk:container:nodejs:staticfiles

名前 説明 デフォルト 有効な値

アプリケーションのパスです。

例: /images

ソースディレクトリです。ProxyServer を "none" に設定すると、静的なファイルのマッピングが有効になりません。

例: myimages

該当なし

該当なし

AWS X-Ray デーモンを実行して、X-Ray 統合 Node.js アプリケーションから追跡情報を中継します。

名前空間: aws:elasticbeanstalk:xray

名前 説明 デフォルト 有効な値

XRayEnabled

環境のインスタンスで AWS X-Ray デーモンを実行するには、true に設定します。

false

true

false

PHP プラットフォームのオプション

名前空間: aws:elasticbeanstalk:container:php:phpini

名前 説明 デフォルト 有効な値

document_root

パブリック側のウェブルートとして扱うプロジェクトの子ディレクトリを指定します。

/

空の文字列は「/」として扱われます。または、「/」から始まる文字列を指定します。

memory_limit

PHP 環境に割り当てるメモリサイズ。

256M

該当なし

zlib.output_compression

PHP の出力に圧縮を使用するかどうかを指定します。

Off

On

Off

allow_url_fopen

ウェブサイトや FTP サーバーなど、リモートの場所からデータを取得する PHP のファイル機能を許可するかどうかを指定します。

On

On

Off

display_errors

エラーメッセージを出力に含めるかどうかを指定します。

Off

On

Off

max_execution_time

環境によって終了される前に、スクリプトを実行できる最大時間(秒)を設定します。

60

09223372036854775807(PHP_INT_MAX)

composer_options

composer.phar をインストールすることで、Composer を使用して依存関係をインストールするときに、使用するカスタムオプションを設定します。使用できるオプションの詳細については、http://getcomposer.org/doc/03-cli.md#install を参照してください。

該当なし

該当なし

Python プラットフォームのオプション

名前空間: aws:elasticbeanstalk:application:environment

名前 説明 デフォルト 有効な値

DJANGO_SETTINGS_MODULE

使用する設定ファイルを指定します。

該当なし

該当なし

注記

環境用に定義されるすべての環境プロパティの統合サイズは 4,096 バイトに制限されています。環境プロパティの形式は KEY1=VALUE1, KEY2=VALUE2 で、各変数の値とキーの両方が合計に含まれることを意味します。プラットフォームに 1 つまたは複数の定義済み環境プロパティ([JDBC_CONNECTION_STRING] など)がある場合は、これらのプロパティも合計に含まれます。

名前空間: aws:elasticbeanstalk:container:python

名前 説明 デフォルト 有効な値

WSGIPath

WSGI アプリケーションを含むファイル。このファイルには呼び出し可能な「アプリケーション」が必要です。

application.py

該当なし

NumProcesses

WSGI アプリケーションを実行するときに、プロセスグループで開始するデーモンプロセス数。

1

該当なし

NumThreads

WSGI アプリケーションを実行するときに、プロセスグループ内の各デーモンプロセスでリクエストを処理するために作成するスレッド数。

15

該当なし

静的ファイルを含むソースバンドルのディレクトリに、ウェブアプリケーションのパスをマッピングします。この名前空間で定義される各オプションは、それぞれ異なるパスをマッピングします。

名前空間: aws:elasticbeanstalk:container:python:staticfiles

名前 説明 デフォルト 有効な値

アプリケーションのパスです。

例: /images

ソースディレクトリです。

例: myimages

該当なし

該当なし

Ruby プラットフォームのオプション

名前空間: aws:elasticbeanstalk:application:environment

名前 説明 デフォルト 有効な値

RAILS_SKIP_MIGRATIONS

ユーザーのアプリケーションの代わりに `rake db:migrate` を実行するか、スキップするかを指定します。この設定は Rails 3 アプリケーションにのみ適用されます。

false

true

false

RAILS_SKIP_ASSET_COMPILATION

コンテナでユーザーのアプリケーションの代わりに `rake assets:precompile` を実行するか、スキップするかを指定します。この設定も Rails 3 アプリケーションにのみ適用されます。

false

true

false

BUNDLE_WITHOUT

Gemfile から依存関係をインストールするときに無視するグループのコロン(「:」)区切りリスト。

test:development

該当なし

RACK_ENV

アプリケーションを実行できる環境ステージを指定します。開発、本番環境、テストが含まれた一般的な環境の例

production

該当なし

RAILS_ENV

アプリケーションを実行できる環境ステージを指定します。開発、本番環境、テストが含まれた一般的な環境の例

production

該当なし

注記

環境用に定義されるすべての環境プロパティの統合サイズは 4,096 バイトに制限されています。環境プロパティの形式は KEY1=VALUE1, KEY2=VALUE2 で、各変数の値とキーの両方が合計に含まれることを意味します。プラットフォームに 1 つまたは複数の定義済み環境プロパティ([JDBC_CONNECTION_STRING] など)がある場合は、これらのプロパティも合計に含まれます。