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AWS Elastic Beanstalk
開発者ガイド (API Version 2010-12-01)

AWS Toolkit for Eclipse の使用による Java コンテナの設定

[Container/JVM Options] パネルを使用すると、Amazon EC2 インスタンスの Java Virtual Machine の動作を微調整し、Amazon S3 ログの循環を有効または無効にすることができます。AWS Toolkit for Eclipse を使用して、コンテナ情報を設定できます。Tomcat 環境で使用可能なオプションの詳細については、「AWS マネジメントコンソールでの Tomcat 環境の設定」を参照してください。

注記

環境の CNAME を切り替えることで、ダウンタイムなしで設定を変更できます。詳細については、「AWS Elastic Beanstalk を使用した Blue-Green Deployment」を参照してください。

Elastic Beanstalk アプリケーションの [Container/JVM Options] パネルにアクセスするには

  1. Eclipse に [AWS Explorer] ビューが表示されていない場合は、メニューで [Window] > [Show View] > [AWS Explorer] の順にクリックします。Elastic Beanstalk ノードとアプリケーションノードを展開します。

  2. AWS Explorer で、Elastic Beanstalk 環境をダブルクリックします。

  3. ] ペインの下部にある [Configuration] タブをクリックします。

  4. [Container] で、コンテナのオプションを設定できます。

リモートデバッグ

リモート環境からアプリケーションをテストするには、デバッグモードでアプリケーションを実行します。

リモートデバッグを有効にするには、

  1. [Enable remote debugging] を選択します。

  2. [Remote debugging port] では、リモートデバッグに使用するポート番号を指定します。

    [Additional Tomcat JVM command line options] 設定は自動的に入力されます。

リモートデバッグを開始するには

  1. AWS Toolkit for Eclipse メニューで、[Window] > [Show View] > [Other] をクリックします。

  2. [Server] フォルダーを展開し、[Servers] をクリックします。[OK] をクリックします。

  3. [Servers] ペインで、アプリケーションが実行されているサーバーを右クリックし、[Restart in Debug] をクリックします。

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