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AWS Elastic Beanstalk
開発者ガイド (API Version 2010-12-01)

eb setenv

説明

デフォルトの環境の環境プロパティを設定します。

このコマンドは、aws:elasticbeanstalk:application:environment 名前空間の環境プロパティを設定します。eb setenv で設定された環境プロパティは、短い更新プロセスの後、アプリケーションで利用できます。

構文

eb setenv key=value

プロパティは必要な数だけ含めることができますが、すべてプロパティの合計サイズが 4,096 バイトを超えることはできません。値を空白にすると、変数を削除できます。

注記

value特殊文字が含まれている場合は、これらの文字の先頭に \ を付けてエスケープする必要があります。

オプション

名前

説明

--timeout

コマンドがタイムアウトするまでの時間(分)。

一般的なオプション

出力

成功すると、コマンドは環境が正常に更新されたことを表示します。

次の例では、環境変数 ExampleVar を設定します。

$ eb setenv ExampleVar=ExampleValue
INFO: Environment update is starting.
INFO: Updating environment tmp-dev's configuration settings.
INFO: Successfully deployed new configuration to environment.
INFO: Environment update completed successfully.

以下のコマンドは、複数の環境プロパティを設定します。このコマンドは、foo という名前の環境プロパティを追加し、その値を bar に設定します。また、JDBC_CONNECTION_STRING プロパティの値を変更し、PARAM4 プロパティと PARAM5 プロパティを削除します。

$ eb setenv foo=bar JDBC_CONNECTION_STRING=hello PARAM4= PARAM5=

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