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AWS Elastic Beanstalk
開発者ガイド (API Version 2010-12-01)

AWS CLI を使用した Elastic Beanstalk 環境の作成

AWS CLI を使用して環境を作成するには

  1. 環境の CNAME が使用可能かどうかを確認します。

    $ aws elasticbeanstalk check-dns-availability --cname-prefix my-cname
    {
        "Available": true,
        "FullyQualifiedCNAME": "my-cname.elasticbeanstalk.com"
    }
  2. アプリケーションバージョンが存在することを確認します。

    $ aws elasticbeanstalk describe-application-versions --application-name my-app --version-label v1
  3. アプリケーションの設定テンプレートを作成します。

    $ aws elasticbeanstalk create-configuration-template --application-name my-app --template-name v1 --solution-stack-name "64bit Amazon Linux 2015.03 v2.0.0 running Ruby 2.2 (Passenger Standalone)"
  4. 環境を作成します。

    $ aws elasticbeanstalk create-environment --cname-prefix my-cname --application-name my-app --template-name v1 --version-label v1 --environment-name v1clone --option-settings file://options.txt

    オプション設定は、options.txt ファイルで定義されます。

    [
        {
            "Namespace": "aws:autoscaling:launchconfiguration",
            "OptionName": "IamInstanceProfile",
            "Value": "aws-elasticbeanstalk-ec2-role"
        }
    ]

    上記のオプション設定は、IAM インスタンスプロファイルを定義します。ARN またはプロファイル名を指定します。

  5. 新しい環境が緑色で表示され、準備が完了していることを確認します。

    $ aws elasticbeanstalk describe-environments --environment-names my-env

    新しい環境が緑色で表示されておらず、準備も完了していない場合は、操作をやり直すか、または環境をそのままにして調査を行う必要があります。操作が終わったら環境を終了し、使用していないリソースをすべてクリーンアップします。

    注記

    環境の起動に時間がかかる場合は、タイムアウト期限を調整することができます。