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AWS Greengrass
開発者ガイド

サブスクリプションをグループの定義に追加する

AWS Greengrass コア はデバイス、Lambda 関数、および AWS 間で、MQTT プロトコルを使用してメッセージを渡すことができます。AWS Greengrass グループ は、よりセキュアで予測可能なやり取りを可能にするサブスクリプションを使用して、これらのコンポーネントのやり取りを制御できます。サブスクリプションはソース、ターゲット、およびトピックで構成されます。ソースはメッセージの送信元です。ターゲットはメッセージの送信先です。このトピックでは、ソースからターゲットに送信されるデータをフィルタリングできます。

  1. AWS Greengrass コンソールで、グループを探して選択します。

  2. グループの詳細ページで、[Subscriptions] を選択します。

  3. [Add your first Subscription] を選択します。

  4. [Select a source] で、HelloWorld Lambda 関数を選択します。

  5. [Select a target] で、[IoT Cloud] を選択します。

  6. [Next] を選択します。

  7. トピックフィルタを使用すると、ターゲットに対して利用可能にするデータを制御できます。デフォルトでは、サブスクリプションはワイルドカードトピック (#) を使用し、ソースからターゲットにすべての情報を渡します。ここで、hello/world をこのサブスクリプションのトピックフィルタとして追加します。[Optional topic filter] で「hello/world」と入力し、[Next] を選択します。

  8. [Finish] を選択してサブスクリプションを確認して保存します。