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AWS Greengrass
開発者ガイド

Greengrass コアの設定

AWS Greengrass コア 用に作成した AWS IoT モノを、その AWS Greengrass コア に関連付ける必要があります。これは、モノの ARN (プロビジョニングしたときにクラウド内で AWS Greengrass コア デバイスに割り当てられた一意の ID) を使用して行います。

  1. AWS Greengrass コア のモノの ARN を見つけます。AWS Greengrass コンソールで、ナビゲーションペインから [Groups] を選択します。

  2. グループを選択して、その詳細ページを表示します。

  3. ナビゲーションペインで [Cores] を選択します。

  4. AWS Greengrass コア グループを選択して、その詳細ページを表示します。

  5. AWS Greengrass コア の ARN をコピーします。

  6. AWS Greengrass コア デバイスで /greengrass/configuration/config.json ファイルを開きます。これは、最初は次のようになります。

    Copy
    { "coreThing": { "caPath": "<ROOT_CA_PEM_HERE>", "certPath": "<CLOUD_PEM_CRT_HERE>", "keyPath": "<CLOUD_PEM_KEY_HERE>", "thingArn": "<THING_ARN_HERE>", "iotHost": "<HOST_PREFIX_HERE>.iot.<AWS_REGION_HERE>.amazonaws.com", "ggHost": "greengrass.iot.<AWS_REGION_HERE>.amazonaws.com", "keepAlive": 600 }, "runtime": { "cgroup": { "useSystemd": "[yes|no]" } } }

    次の内容でファイルを更新します。

    Copy
    { "coreThing": { "caPath": "root-ca.pem", "certPath": "cloud.pem.crt", "keyPath": "cloud.pem.key", "thingArn": “arn:aws:iot:us-west-2:049039099382:thing/GGTestGroup42_Core", "iotHost": "your-AWS-IoT-endpoint, "ggHost": "greengrass.iot.us-west-2.amazonaws.com", "keepAlive": 600 }, "runtime": { "cgroup": { "useSystemd": "yes" } } }

    属性 説明

    caPath

    AWS IoT のルート CA 証明書へのパス。

    certPath

    AWS Greengrass コア 証明書へのパス。

    keyPath

    AWS Greengrass コア プライベートキーへのパス。

    thingArn

    AWS Greengrass コア に関連付けられた AWS IoT モノの ARN。

    iotHost

    AWS IoT エンドポイント。CLI コマンドの aws iot describe-endpoint を使用するか、AWS IoT コンソールの [Settings] セクションを使用して取得できます。

    ggHost

    完全修飾 AWS Greengrass ホストアドレス。us-west-2 を、使用する AWS リージョンに置き換えます。