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AWS Greengrass
開発者ガイド

AWS Greengrass 用の Amazon EC2 インスタンスの準備

AWS Greengrass コア ソフトウェアを実行して AWS IoT デバイス SDK for C++ を使用するには、以下の手順に従って Amazon EC2 インスタンスの準備を整えます。

AWS Greengrass コア ソフトウェアを実行するには

  • 次のコマンドを使用して、ggc_user というユーザーと ggc_group というグループを追加します。

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    sudo useradd -r ggc_user sudo groupadd -r ggc_group

AWS IoT デバイス SDK for C++ を使用するには

  1. 次のコマンドを使用して cmake をインストールします。

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    sudo yum groupinstall "Development Tools" wget https://cmake.org/files/v3.8/cmake-3.8.0.tar.gz tar -zxf cmake-3.8.0.tar.gz cd cmake-3.8.0 ./configure make sudo make install
  2. 次のコマンドを使用して OpenSSL 1.0.2 をインストールします。

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    wget https://www.openssl.org/source/openssl-1.0.2k.tar.gz tar -xvzf openssl-1.0.2k.tar.gz cd openssl-1.0.2k ./config --prefix=/usr/ make sudo make install

AWS Greengrass コア ソフトウェアは、起動時にオペレーティングシステムでハードリンク/ソフトリンクの保護が有効かどうかを確認します。デバイスのセキュリティを向上させるために、この保護を有効にすることをお勧めします。以下の手順に従います。

  1. 次の 2 つの行を /etc/sysctl.d/00-defaults.conf に追加してシステム変数を設定します。

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    fs.protected_hardlinks = 1 fs.protected_symlinks = 1

    ファイル /etc/sysctl.d/00-defaults.conf が存在しない場合は、/etc/sysctl.d/README.sysctl の手順に従います。

  2. システムを再起動します。

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    sudo reboot
  3. 以下を実行して変更を検証します。

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    sudo sysctl -a | grep fs

    システム変数が正常に設定された場合は、次のテキストが表示されます。

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    fs.protected_hardlinks = 1 fs.protected_symlinks = 1