メニュー
AWS Lambda
開発者ガイド

ステップ 3.3: (オプション) 他の設計図を試す

必要に応じて、以下の演習を試すことができます。

  • この「開始方法」の演習では、[hello-world-python] 設計図を使用しました。この設計図には、Python で作成されたサンプルコードが用意されています。また、Node.js. で作成された同様の Lambda 関数コードが用意された [hello-world] 設計図もあります。

  • [hello-world-python] と [hello-world] のいずれの設計図もカスタムイベントを処理します。この「開始方法」の演習では、独自に作成したサンプルイベントデータを使用しました。Amazon S3 や DynamoDB などのイベントソースによって発行されるイベントを処理する Lambda 関数を記述できます。これには、コンソールでのイベントソースの設定が必要です。

    たとえば、Amazon S3 イベントを処理する Lambda 関数を記述できます。その後、AWS Lambda にオブジェクト作成イベントを発行するように、イベントのソースとして Amazon S3 を設定します。バケットにオブジェクトをアップロードすると、Amazon S3 によってイベントが検出され、Lambda 関数が呼び出されます。Lambda 関数はパラメータとしてイベントデータを受け取ります。Lambda コンソールまたは CloudWatch コンソールのいずれかで CloudWatch ログを調べることで、Lambda 関数が実行されたことを確認できます。

    Lambda コンソールには、Amazon S3 イベントを処理するように Lambda 関数の例を設定するための設計図が用意されています。[Select blueprint] ページでコンソールを使用して Lambda 関数を作成するとき、[Filter] ボックスに「s3」と入力して、使用可能な設計図のリストを検索します。

    さまざまなイベントソースの使用の詳細については、「ユースケース」を参照してください。

次のステップ

次のステップ