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AWS Lambda
開発者ガイド

ステップ 2: HelloWorld Lambda 関数を作成してコンソールを探る

この「開始方法」の演習では、まず AWS Lambda コンソールを使用して Hello World Lambda 関数を作成します。次に、サンプルイベントデータを使用して手動で Lambda 関数を呼び出します。AWS Lambda は Lambda 関数を実行し、結果を返します。その後、Lambda 関数によって作成されたログや、さまざまな CloudWatch メトリクスなど、実行結果を確認します。

ここで示す手順に従うと、AWS Lambda コンソールでの以下の操作も分かるようになります。

  • 設計図を探る。各設計図には、数回クリックするだけで Lambda 関数を作成できるサンプルコードとサンプル設定が用意されています。「開始方法」の演習では、[hello-world-python] 設計図を使用しています。

  • Lambda 関数の設定情報を表示および更新する。

  • Lambda 関数を手動で呼び出し、[Execution results] セクションで結果を探る。

  • コンソールで CloudWatch メトリクスをモニタリングする。

必須ではありませんが、まず「仕組み」を確認することをお勧めします。

使用開始の準備

まず、AWS アカウントにサインアップして、アカウントに管理者ユーザーを作成する必要があります。手順については、「ステップ 1: AWS アカウントと AWS CLI を設定する」を参照してください。

次のステップ

ステップ 2.1: Hello World Lambda 関数を作成する

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