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AWS Lambda
開発者ガイド

AWS マネジメントコンソール、AWS CLI、または Lambda API を使用したバージョニングの管理

AWS SDK を使用してプログラムで (または必要に応じて AWS Lambda API 呼び出しで直接)、AWS Command Line Interface (AWS CLI) を使用して、あるいは AWS Lambda コンソールを使用して、Lambda 関数のバージョニングを管理できます。

AWS Lambda はバージョニングとエイリアスを管理するために以下の API を提供します。

PublishVersion

ListVersionsByFunction

CreateAlias

UpdateAlias

DeleteAlias

GetAlias

ListAliases

これらの API に加え、既存の関連 API もバージョニング関連のオペレーションをサポートしています。

AWS CLI の使用例については、「チュートリアル: AWS Lambda エイリアスの使用」を参照してください。

このセクションでは、AWS Lambda コンソールを使用したバージョニングの管理方法を説明します。AWS Lambda コンソールで関数を選択し、[Qualifiers] を選択します。

[Qualifiers] メニューを展開すると、以下のスクリーンショットに示すように [Versions] および [Aliases] タブが表示されます。[Versions] ペインで、選択した関数のバージョンのリストが確認できます。選択した関数のバージョンがまだ発行されていない場合、[Versions] ペインには以下のように $LATEST バージョンのみが示されます。

関数のエイリアスのリストを表示するには、[Aliases] タブを選択します。最初は、次に示すようにエイリアスはありません。

これで、[Actions] メニューを使用して選択した Lambda 関数のバージョンの発行またはエイリアスの作成ができるようになりました。

にバージョニングとエイリアスについては、「AWS Lambda 関数のバージョニングとエイリアス」を参照してください。