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AWS Lambda
開発者ガイド

プログラミングモデル (Node.js)

AWS Lambda は、現在以下の Node.js ランタイムをサポートしています。

  • Node.js ランタイム v6.10 (ランタイム = nodejs6.10)

  • Node.js ランタイム v4.3 (ランタイム = nodejs4.3)

  • Node.js ランタイム v0.10.42 (ランタイム = nodejs)

    重要

    v0.10.42 ランタイムは、2016 年 12 月初旬にこのバージョンのサポート終了アナウンスをもって、新規関数の作成に使用できなくなります。関数の作成にはより新しいランタイム (nodejs6.10 または nodejs4.3) を使用してください。できるだけ早く既存の関数から nodejs6.10 または nodejs4.3 ランタイムへ移行することをお勧めします。このドキュメントに載っている例はすべて、nodejs4.3 または nodejs.6.10 ランタイムで動作します。v0.10.42 ランタイムのプログラミングモデルの差異については、「以前の Node.js ランタイム v0.10.42 を使用する」を参照してください。

Lambda 関数を作成する際、使用するランタイムを指定します。詳細については、「CreateFunction」の runtime パラメーターを参照してください。

以下のセクションでは、Lambda 関数のコードを Node.js で記述する際に、一般的なプログラミングパターンと主要概念 がどのように適用されるかについて説明します。以下のセクションで説明されているプログラミングモデルは、特に明記されていない限り、両方のバージョンに適用されます。