メニュー
AWS Lambda
開発者ガイド

プログラミングモデル (Node.js)

AWS Lambda は、現在以下の Node.js ランタイムをサポートしています。

  • Node.js ランタイム v6.10 (ランタイム = nodejs6.10)

  • Node.js ランタイム v4.3 (ランタイム = nodejs4.3)

  • Node.js ランタイム v0.10.42 (ランタイム = nodejs)

    重要

    Node v0.10.42 は現在廃止の対象となっています。できるだけ早く、既存の関数を AWS Lambda で使用できる新しい Node.js ランタイムバージョン (nodejs4.3 または nodejs6.10) に移行する必要があります。Lambda コンソールにアクセスし、手順に従うことで、2017 年 6 月 30 日までの 1 回限りの延長をリクエストできます。移行するか、延長を取得しない場合、Node v0.10.42 ランタイムで作成された関数を呼び出すと、無効なパラメーター値のエラーが発生します。Node v0.10.42 ランタイムで作成された関数を含むリージョンごとに、この手順に従う必要があります。v0.10.42 ランタイムのプログラミングモデルの差異については、「以前の Node.js ランタイム v0.10.42 を使用する」を参照してください。

Lambda 関数を作成する際、使用するランタイムを指定します。詳細については、「CreateFunction」の runtime パラメーターを参照してください。

以下のセクションでは、Lambda 関数のコードを Node.js で記述する際に、一般的なプログラミングパターンと主要概念 がどのように適用されるかについて説明します。以下のセクションで説明されているプログラミングモデルは、特に明記されていない限り、両方のバージョンに適用されます。