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AWS Lambda
開発者ガイド

ステップ 1.2: AWS Command Line Interface (AWS CLI) を設定する

このガイドのすべての演習では、操作を実行するために、アカウントの管理者ユーザーの認証情報 (adminuser) を使用しているとします。AWS アカウントでの管理者ユーザーの作成手順については、「ステップ 1.1: AWS アカウントを設定して管理ユーザーを作成する」を参照してください。そこで示されている手順に従って、AWS Command Line Interface (AWS CLI) をダウンロードして設定します。

AWS CLI をセットアップするには

  1. AWS CLI をダウンロードして設定します。手順については、『AWS Command Line Interface ユーザーガイド』の次のトピックを参照してください。

  2. AWS CLI 設定ファイルで管理者ユーザー用の名前付きプロファイルを追加します。AWS CLI コマンドを実行するときに、このプロファイルを使用します。

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    [profile adminuser] aws_access_key_id = adminuser access key ID aws_secret_access_key = adminuser secret access key region = aws-region

    使用可能な AWS リージョンのリストについては、『アマゾン ウェブ サービス全般のリファレンス』の「リージョンとエンドポイント」を参照してください。

  3. コマンドプロンプトで以下のコマンドを入力して、セットアップを確認します。

    • help コマンドを実行して、AWS CLI がコンピュータにインストールされたことを確認します。

      Copy
      aws help
    • Lambda コマンドを実行して、ユーザーが AWS Lambda にアクセスできることを確認します。このコマンドは、アカウントに Lambda 関数がある場合はそれらの関数を一覧表示します。AWS CLI は、adminuser 認証情報を使用してリクエストを認証します。

      Copy
      aws lambda list-functions --profile adminuser

これで、アカウントと AWS CLI が設定されたので、最初の Lambda 関数を作成できます。手順については、「ステップ 2: HelloWorld Lambda 関数を作成してコンソールを探る」を参照してください。